TOP > Blog
CloudStack関連記事 - Yasuda Tadahiro
データセンター完全ガイド:2011年秋号(2011年9月30日発行)のために、雲屋の鈴木さんと弊社エンジニアの遠山が寄稿した記事が、WEBでも公開されました。 http://www.impressrd.jp/idc/story/2011/12/12/1976 手前味噌ですが、いいこと書いてますw ————————————————————— (以下、記事より) これまでの内容を踏まえて、企業がクラウド基盤を選択する際の要件を整理すると、次の3つの観点が重要となってきます。 1.クラウドプラットフォームの上のエコシステムの充実度 クラウドサービス、ユーザー管理、インフラ管理などを提供するサードパーティ企業が充実しており、また、企業ユースに必要十分な機能が提供されていること。 2.マルチクラウド運用の親和性 AWSを代表としたパブリッククラウドとの親和性を持つこと。さらに、構築したプライベートクラウドとの間での企業資産の交換が比較的簡単にできること。 3.強いコミュニティに支えられていること 元来クラウドはユーザー主導の技術ソリューションであるため、コミュニティ...
日刊工業新聞に掲載していただきました。 - Yasuda Tadahiro
2011年11月1日 日商エレクトロニクス様との協業に関しての詳細は http://www.creationline.com/news/press/1461 こちらをご参照ください。
AWSハンズオンセミナー - Yasuda Tadahiro
2011年10月22日 本日、AWSハンズオンセミナーをパソナテック様との共催で実施いたしました。パソナテック様に八重洲のすばらしい会場をご提供いただきましたm(_ _)m 今回23名の方にご参加頂きました。本当にありがとうございました。 AWSのハンズオンセミナーって意外となかったみたいです。受講者の方からも「こんな企画を待ってました!」という声が多かったようです。 回線の問題、資料の補足など、反省すべき点も多くありましたが、それらは純粋に反省し改善していきましょう! まずは新たなる第一歩を祝して!
bash script for CloudStack API - asako
作業で不便だったので、CloudStack APIを実行するbashスクリプトを作成してみました。これを機会にCloudStack API実行についてちょっと説明したいと思います。 まず、管理者権限のあるユーザにAPI鍵を生成します。今回は、新たにAPIをたたくユーザを作ってみます。管理者権限でCloudStack管理サーバにログインし「アカウント」メニューを開き、「新規ユーザ」メニューを実行します。 作成したユーザの右端の「アクション」のメニューを選択するとプルダウンメニューが現れます。「キー生成」メニューを選択します。 準備は終わりです。APIを実行するときの鍵が作成されました。画面で確認できます。 CloudStack APIを8080ポートから使用するには署名パラメータを指定してやる必要がありますが、この署名作成手順が面倒なので、その処理をbashスクリプトで自動化してみました。署名作成方法の詳細については、CloudStackのドキュメントを参照してください。署名作成処理の流れは以下のようになります。 コマンドパラメータの要素をソート コマンドパラメータをURLエンコード エンコードされた文字列を全て小文字へ置換 上記文字列と管理サーバで作成された秘密鍵に使用...
LPI-Japan主催セミナー 開催結果のご報告 - Yasuda Tadahiro
安田です。 2011年8月26日に実施しましたセミナーの結果がLPICさんのサイトにアップされました。 http://www.lpi.or.jp/event/20110826_01_report/ アンケート結果もなかなか良かったようで、よかったです^^
LPIC&CCNA勉強会に参加しました - Noriko M
第二弾LPIC&CCNA勉強会に参加しました。 http://www.lpi.or.jp/seminar20110713/index.shtml 第一弾は女性のみ対象でしたが、今回は男女一緒でした。 今日で5回目でしたが、私は、今日が初参加。 参加人数は…。 ちらほら…。 受付で飲み物と軽食を頂き、さぁ勉強開始♫ 勉強スタイルはひたすら自分で用意した問題集を解きます。 今回はLPICレベル1の範囲であれば、e-ラーニングが当日のみ無料で使えるらしいです。 わからないところは、随時スタンバイしているチューターの方に質問OK!! 今回の勉強会ではチューターの方がLPIC2名、CCNA2名いっらしゃいました。 みなさん、ひたすら勉強です。 LPIC合格目指してがんばります!! あ…バウチャーチケットが10月までだ!!
enStratus AWSのアカウントとの連携 - 飯塚
クラウドセキュリティ・ガバナンスプラットフォーム「enStratus」 今回はその初期登録とAWSとの連携方法についてのレポートになります。 (AWSのアカウントを持っていることが前提になります) enStratusのサイトは下記の通りとなります。 http://www.enstratus.com/ 初期登録は右上の「SIGN UP」ボタンより登録することができます。 「Start Free Trial」より一定期間無料のトライアル登録を行えます。 (※enStratusは無料でも、インスタンスを立ち上げるとAWSから課金が発生する可能性はあります) 新規でアカウントを取得すると、そのアカウントで管理するクラウド(今回はAWS)を指定し、必要な情報を記入します。 「Amazon Web Services Provider Settings」画面で、以下の情報を入力します。 AWS アカウント番号 AWS アクセスキー ID AWS 秘密アクセスキー AWS 証明書 AWS プライベートキー 各種情報はAmazonのアカウント情報のページから参照してください。 「AWS 証明書」と「AWS プライベートキー」はそれぞれpemファイルの内容を貼り付けます。 設定を保存すると、AWSの情報が読み込まれ、enStratus上から見ることが可能になります。 (※画面の右上からリージョ...
日経BP社「みてわかるクラウドマガジンvol.3」 - Yasuda Tadahiro
日経BP社さんから発売された「みてわかるクラウドマガジンvol.3」 を見てたところ「ん!?クラウド基盤ソフトの比較かぁ。なるほど、なるほど。。。」と読んでいるとどうにも見たことがある内容。。 「随分似たようなことを書く人がいるんだなぁ。」と思い読み進めるとCUPA荒井さんと共に仕上げた比較表(これ、ほとんど荒井さんが作ったものですが^^;)がドン!と乗っているではないですか! これはどういうこと!?と思って 「第6章 クラウド基盤ソフトを比べてみた」の先頭部分を見たところ「クラウド利用促進機構 荒井康宏」と「クリエーションライン 安田忠弘」という文字・・・・「あれ?どういうこと?」 荒井さんに確認してみても、「?」とのこと。 なんと、この記事は日経Linux2011年3月号用に書いた記事でしたが、それを再利用されたものでした^^ こういう風にも利用されるのね。と改めて理解したのでした。。 ※日経BP様、掲載ありがとうございました。この本は、その他にも「Hadoop」「NoSQL」など面白い記事が満載でお薦めです!^^
CloudStack ログの見方 - 飯塚
ここではCloudStackでエラーが起きた時の対処方法を記載します。 これはCloud.com社のトレーニングの一つとして、サポート担当のMikeから教わった情報になります。 エラーの例としては、WebUIからのインスタンス作成に失敗するなどのケース。 Webに書かれたメッセージだけでは何が原因なのかわからないことも多いと思われます。 CloudStackでエラーが生じた場合、まずはフロントエンドであるManagement Serverのログを参考にします。 Management Serverのログ: /var/log/cloud/management/management-server.log SSHからコマンド「tail -f /var/log/cloud/management/management-server.log」で、常にログをトラッキングする癖をつけるといいかもしれません。 ログはとても長くなるため、場合によっては「grep Error」「grep Exception」などで、絞り込みも行います。 エラーの事象を発見したら、そのエラーの根源を探ります。 と言いますのは、とあるエラーの事象を発見したとしても、その事象はそもそも別の事象から派生したものである可能性があるからです。 そのため、Job IDもしくはSequence Numberをトラックし、エラーの原因を探り当てる必要があるわけです。 また...
雲屋さん、ライトスケールジャパンさんとの共同セミナー - Yasuda Tadahiro
昨日、実施された雲屋さん、ライトスケールジャパンさんとの共同セミナー http://www.creationline.com/news/media/876 有料セミナーにも関わらず、50名以上の方に出席していただきました。ありがとうございました。 私も「CloudStack評価導入パッケージ及び関連サービスのご紹介」というテーマで少しだけお話させていただきました。 他のスピーカーは技術的な話だったのですが、私だけコマーシャルベースの話。。 まあいいんです。。役割分担です。。 なんと2次会にも30名弱の方々が出席され、色々と情報交換させていただきました。 (出席率50%オーバー!) いやぁ。やっぱり懇親会いいですね。ここでは書けない色々な裏情報が聞けました^^ 個人的にはストレージ分野に注目ですかね。