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平成最後の!アジャイル体験ワークショップを開催しました! #yattom #DOSS

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「アジャイルって宝探しみたいだと思ったんです。
みなさんならどうやってお宝を見つけにいきますか?」

やっとむこと安井 力さんがご考案された「アジャイル宝探しゲーム」をメインとした
アジャイル体験ワークショップを、TISソリューションリンク様で開催致しました。

アジャイル宝探しゲームとは


「アジャイル宝探しゲーム」とは、
アジャイルを導入すると、どのような変化が起き、どんなメリットがあり、どう対応しなければならないのか、
開発側・ビジネス側の両方の立場からボードゲーム風に体験するワークショップです。
参加者は複数のチームに分かれ、最終的に他チームよりも「ユーザー」を獲得することを目指して成績を競います。

対象となる方


・アジャイル開発に興味がある、けど実践するきっかけがない人
・アジャイル開発に取り組んでみたものの、プロセスの価値がなかなか感じられない人
・職場の中で上記のような人を知っている人

尚、今回は開発や営業など様々な役割の方14名でご参加いただきました。

はじめに


冒頭で、アジャイルに対する疑問やワークショップへの期待がたくさん寄せられました。

参加された方のほとんどは、「アジャイルという言葉を知っている程度」とのことでした。

期待と緊張感が漂う中、講義がスタート。

上の画像にある疑問や知りたい部分にもフォーカスしながら、

・価値は累積する
・チームによる学習とは
・コミュニケーションとモチベーション

といった切り口から、誰のために/何のためにコードを書くのかといった本質的な部分について、アジャイル開発が始まった背景や原則と照らし合わせながら理解を深める講義がなされました。

ワークショップ


講義を経て、各々にアジャイルに対するイメージが少しずつ出来始めたところで、
メインとなるアジャイル宝探しゲームに移りました。

ビジネス役の人と開発役の人とに分かれて、ルール説明を開始。

お互いのルールを知らないところから始まるのも、このゲームのポイントです。

各チーム、市況を読みながらユーザーや資金の獲得に全力で鎬を削り・・・

土壇場で順位の入れ替えが!
各チーム、終始サイコロの出目に振り回されながら、8イテレーションという長丁場の闘いが終わりました。

ふりかえり


まずは各チームでどんなことを考えて取り組んだのかを共有しました。
ビジネス側の戦略を達成出来たチームと出来なかったチームとでは、
情報共有の仕方や時間の使い方に差があるようでした。

そのあと「明日からやること」を共有する時間が設けられました。
お互いに現場でやってみたいことを見せ合うことで更なる気付きも生まれ、
その連鎖から会場は物凄い熱量となりました。

全員によるブラッシュアップを経て、この日の集大成を現したボードが完成しました。
今頃、それぞれの現場で新しいアクションにトライされていることでしょう!

最後に確認したところ、冒頭のアジャイルに関する疑問は、なんと9割程度を解決出来たようでした。
また「ビジネスと開発が一つになることに気づくという宝を見つけた」というコメントもありました。

徐々に笑顔や笑い声が増えていったのも大変印象的なワークショップでした!

ありがとうございました!


ワークショップに関するお問い合わせはお気軽に弊社までご連絡ください 

Author

J.K

日本を世界を楽しくするスクラムマスターとして日々奮闘中。
認定スクラムデベロッパー(CSD)
アジャイルジャパン実行委員

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