AGILE SUPPORT SERVICES
アジャイル開発
アジャイル組織への変革は、
単なるプロセス改革ではなく、学びを重ねて組織が
自ら変化できる力を育む取り組みです。
Problem
こんな課題ありませんか?

部門間のサイロ化と
コミュニケーション不足
複数の事業部門や開発チームが存在するため、情報共有や意思決定の遅延が起こりがちです。部門ごとに異なる技術スタックや優先順位を持つため横断的なコラボレーションが難しい。

人材確保と
スキルギャップ
複数の事業部門や開発チームが存在するため、情報共有や意思決定の遅延が起こりがちです。部門ごとに異なる技術スタックや優先順位を持つため横断的なコラボレーションが難しい。

現場レベルの改善活動が
全社的に波及しない
複数の事業部門や開発チームが存在するため、情報共有や意思決定の遅延が起こりがちです。部門ごとに異なる技術スタックや優先順位を持つため横断的なコラボレーションが難しい。
Technical Support
クリエーションラインによる支援の形
弊社では、アジャイルコーチ組織を中心に、企業のアジャイル導入と定着を多角的に支援しています。
目的・組織の成熟度・プロジェクト特性に応じて、最適な支援形態を組み合わせます。
1
アジャイルコーチによる伴走

外部の視点からチームや組織を観察し、課題を明確化。アジャイルの価値観やプラクティスを定着させるため、以下のような活動を行います。
- チーム外からのコーチング・メンタリング
- リーダー層へのアジャイルマインドセット研修
- 定着化に向けたワークショップの企画・実施(例:ふりかえり文化の浸透、チーム運営改善など)
2
プロジェクトでのアジャイル開発の実践

実際の開発プロジェクトに弊社メンバーが参画し、チーム内でアジャイルを実践します。現場チームに根づく形で、アジャイル開発の価値を体感いただけます。
- スクラムマスター や アジャイルエンジニア が参画する混成チームを組成
- 開発サイクルの設計、プランニング、リリースマネジメントの実践支援
- チームの自己組織化を促すコーチングと振り返り
Transformation Steps
アジャイル組織への変革ステップ
アジャイル組織への変革ステップを考える際には、現行プロセスの「全面的な置き換え」ではなく、
「既存の文化との調和」を前提に設計するのが現実的で効果的です。

STEP
1
現状理解と変革の意図合わせ
Align
まずは「なぜアジャイル化するのか」を、経営層・現場・中間管理職の間で明確に共有します。目的を「効率化」ではなく、「顧客価値の探索と変化対応力の向上」に置くことが重要です。
成果イメージ
「ユーザー価値を継続的に探索しながら開発する」文化の実感が組織内に生まれる

STEP
2
小さな成功体験を設計
Pilot & Learn
まずは「なぜアジャイル化するのか」を、経営層・現場・中間管理職の間で明確に共有します。目的を「効率化」ではなく、「顧客価値の探索と変化対応力の向上」に置くことが重要です。
成果イメージ
「どこにアジリティを持たせ、どこに安定性を残すのか」が明確になる

STEP
3
ナレッジの共有と横展開
Scale
パイロットで得た知見を他のプロジェクトや部門に展開します。このとき重要なのは、「同じ手法を広げる」のではなく、組織に合う形にカスタマイズすることです。
成果イメージ
「変化を前提にした意思決定」や「学習する組織文化」が広がる

STEP
4
プロセスと構造の再設計
Integrate
アジャイルチームを実践できる組織構造・運営モデルを再設計します。ここで重要なのは、「ウォーターフォールを排除しない」ことです。プロジェクトの性質に応じて最適な手法を選択し、両者をつなぐ仕組みを整えます。
- 経営方針・中長期計画・品質基準の明確化
- アジャイルチームとウォーターフォールチームの橋渡し
- リリース調整、依存管理、ガバナンス確保
- ユーザー課題の探索、価値検証、継続的改善

STEP
5
継続的な文化醸成と評価の見直し
Sustain & Evolve
アジャイルが一過性の施策にならないよう、文化として根づかせる仕組みを構築します。
成果イメージ
ユーザー価値を継続的に探索し、学びから進化し続けるアジャイル組織が定着
Our Core Values
クリエーションラインが大切にしていること
ビジネスの不確実性に強いチーム作り
アジャイル開発は、「変化を前提にした開発手法」です。
短いサイクルで計画・開発・検証を繰り返し、常に価値を検証しながら進化させていくことで、ビジネスの不確実性に強いチームとプロダクトを実現します。
- 個人と対話 を重視し、チームの創造性を引き出す
- 動くソフトウェア を最優先に価値を提供する
- ユーザーとの協調 により、真に必要とされるものをつくる
- 変化への対応 を楽しみ、継続的に改善し続ける
これらの価値観を組織文化として根づかせることで、単なる開発手法にとどまらない
「企業変革の原動力」となります。
HRT +JOY
ソフトウェア開発は複雑で、個人の力だけではなく チームとしての学習と協働 が不可欠です。HRTを意識したチームは、意見の衝突があっても破壊的にならず、建設的な議論を続けられます。その結果、失敗を恐れずに挑戦できる環境が維持され、イノベーションや継続的改善が促進されます。クリエーションラインではお客様のプロジェクトでもHRTのマインドセットで推進します。
- 謙虚(Humility)
-
自分の意見が常に正しいとは限らないと認め、他者の意見を取り入れる柔軟性が生まれる。
- 尊敬(Respect)
-
異なる立場やスキルを持つメンバーを尊重し、健全な議論と協力を促す。
- 信頼(Trust)
-
お互いを信頼することで、心理的安全性(Psychological Safety)が確保され、失敗からの学びや改善が進む。


Case Study
ユーザー事例
/ 弊社のアジャイル支援事業を導入した企業の事例をご紹介します。
Team Members
メンバー紹介
Agile CoE(Center of Excellence)チーム
Agile CoE(Center of Excellence)チーム は、クリエーションライン全体のアジャイル推進を担う専門組織です。社内外の開発チームに対し、アジャイルコーチング、スクラム実践支援、ワークショップの企画・運営を通じて、継続的な価値創出と組織のアジリティ向上を支援しています。単なる手法導入にとどまらず、文化・組織・人材の変革を伴走型で支えることで、「自ら変化に対応できるチーム」づくりを実現します!


- アジャイル開発
- 仕様整理
- 要件定義
- フルリモート環境での開発
- コミュニケーション
工学部出身ですが、なぜか舞台俳優の道へ進み、その後ご縁があってクリエーションラインに入社しました。入社後もわからないことばかりで、一人で抱え込んでしまい、失敗することも多かったです。そんな経験から、自分のプライドを守るよりも「チームやプロジェクトのために自分は何ができるか」という視点を大切にするようになりました。
現在は富山からリモートで、大手小売業の基幹システムを刷新するプロジェクトに参加しています。アジャイル開発をベースに、フロントエンドからインフラまで幅広く担当しています。完璧じゃなくても、まずやってみる。うまくいかなくても「まあ、なんとかなる」と、1つ1つ正面から向き合い続けることを大事にしています!


- インフラ
- バックエンド
- 開発環境整理(CICD)
- 自動テスト
- チケット管理
- 振り返り
新卒で入社して以来、インフラからフルスタックなアプリケーション開発まで一貫して携わってきました。AWSやGCPを中心としたクラウド環境での開発経験に加え、5人規模のチームでリーダーとしてプロジェクトを推進してきた経験があります。自動テストやCI/CDの整備、チケット管理や振り返りなどを通じ、開発スピードと品質を高める取り組みに強い関心があります。属人化を防ぎ、人が成長できる文化や心理的安全性の高いチームづくりを大切にしています。


- アジャイル開発
- バックエンド
- DDD
- 人類学
前職では公務員として働いており、コロナ禍をきっかけに独学でプログラミングを学び、IT業界へ転身しました。事業会社では約3年間、アジャイル開発をベースにしたチーム開発を経験し、開発だけでなくふりかえりや改善活動にも継続的に取り組んできました。
現在は製造業向けシステム開発や、アジャイル導入支援に携わっています。手法を当てはめることよりも、現場の状況や人に向き合いながら「今、チームにとって何が一番良いか」を考えることを大切にしています。


- フロントエンド
- アジャイル開発
- UI/UX
2018年10月に入社しました。
インフラエンジニアとしてキャリアをスタートし、その後アプリケーション開発へと領域を広げてきました。フロントエンドを中心に、ReactやAWSを用いた開発に取り組みながら、バックエンド領域にも手を広げ、フルスタックエンジニアを目指して学習と実践を重ねています。
現在、小売業の基幹システムリニューアル案件に参画し、アジャイル開発をベースにチームでの開発を進めています。DDDやAI駆動開発を実践する中で、技術や手法そのものにとらわれるのではなく、常にユーザー目線でUI/UXの向上を考えることを心がけています。落ち着いた姿勢と誠実さを大切にし、「本当に必要とされているものは何か」を考え続けながら、安心感のあるプロダクトづくりとチームへの貢献を目指しています!


- TDD
- リファクタリング
- オブジェクト指向
- ユーザーインタビュー
- ペアプログラミング
- モブプログラミング
- ライブコーディング
- 寸劇作り
2021年に楽天から転職し、到着時刻予測モデルの構築やプロダクト開発を通して内製化支援として顧客のアジャイルチーム立ち上げやアジャイルなソフト・ハードスキルの普及を支援したり、顧客と共創しながらアジャイルにプロダクト開発を行なっています。
また、社内の若手向けにペアプロやモブプロを通して、TDDやリファクタリングなどの実践的なスキルを教えています。


- 顧客の価値観に寄り添う伴走型営業
- アジャイル・スクラムへの理解を活かした営業活動
2022年1月入社にしました。経理職、ルートセールス、PC関連商材の法人営業を経て、クリエーションラインへ参画いたしました。現在は海外ベンダー製品の販売事業を担当しております。


- アジャイル
- スクラム
- エンジニアリングマネジメント
- コーチング
- ファシリテーション
- コミュニティ
2018年にクリエーションラインに転職。前職ではロボット制御ソフトのエンジニアとしてアジャイル開発を経験。クリエーションライン転職後はアジャイルコーチとして様々なチームを支援する。
2023年にアジャイルコーチやスクラムマスターが集まったチームであるAgile CoEのチームリーダーとして活動。
現在は株式対価でスタートアップと新規ビジネスを開発するCo-Creation Startupという事業をリードしている。


- ソフトウェア開発
- エンジニア育成 (おもにジュニア向け)
2012年7月入社。主にソフトウェア開発者 (得意言語は C#) としてキャリアを積み、クリエーションラインでも複数の開発プロジェクトに関わる。現職では EDIT というソフトウェア開発チームのリーダーを務める傍ら、富山事業所の所長として、北陸地方での事業拡張や人材発掘に尽力している。企業理念である HRT+JOY を大切にしつつ、チームカラーである “諧謔 (ユーモア) の精神” を持って、明るく楽しいチーム作りを心がけている。
News
ニュース
Events
イベント
アジャイル×AI×クラウドで、開発を“成果”に変える
変化を前提としたアジャイル開発、開発効率と品質を高めるAI駆動開発、そしてクラウドとデータを活かした基盤設計。
3つの技術力を融合し、事業に寄り添いながら継続的な価値創出を支援します。

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