The platform for modern developers

GitLabは、WebベースのGitリポジトリマネージャーです。
Gitの分散バージョン管理とソースコード管理(SCM)機能のすべてを提供するだけでなく、
様々な独自の機能を持っています。

  • Gitに基づくバージョン管理とリポジトリ管理
  • 問題管理とバグ追跡
  • コードレビュー機能
  • Wiki
  • 継続的統合ツール(GitLab CI / CD)
  • ChatOpsツール
  • IDEとの統合
  • 豊富なAPI
  • オンプレミスまたはクラウドベースのインストール
  • リポジトリミラーリングと高可用性(HA)
  • 開発アナリティクス

GitLabを選択する理由

  • Next-generation git platform
    開発プロセス全体にわたってコンテキストを維持、厳格に統合されたバージョン管理、プロジェクト管理、コードレビュー、テスト、デプロイメント。
  • Scale
    1台のサーバーで何千ものユーザーとリポジトリを処理。チームが分離されている場合、セカンダリGitLab Geoインスタンスを簡単に増やすことができます。
  • Transparency
    GitLabのロードマップと課題(issue)トラッカーが全て公開されています。
  • Open source
    GitLab Enterprise Editionでもソースコードが公開されています。セキュリティと開発のニーズを満たすようにコードを解析、改編可能です。
  • Cost-effective
    GitLabの大きな特徴のひとつは高い費用対効果です。

GitLab Enterprise Edition

GitLabエンタープライズエディション

Innovate faster without compromising security or quality.

Open source principles meet enterprise software.

オープンソース製品をベースにしたGitLab Enterprise Editionは、
チームが必要とする追加の認証、ユーザ管理、ワークフロー機能を提供します。

Work better together

開発者がビルトインのイシュートラッカー、マージリクエスト(MR)、および強力な差分ツールを使用して、効率的に作業することができます。

  • 課題管理ボード(Issue Boards)
    プロジェクトごとに複数のIssue Boardsでリリースを計画、構成、可視化します。
  • ファイルロック
    任意のファイルまたはディレクトリをロックして、マージの競合を回避し、テキストファイルとバイナリファイルをよりよく管理します。
  • グローバルコード検索
    コードの再利用を促進します。サーバー上のすべてのコードを検索可能です。

機能・サービス比較表

機能 / サービス Community (Free) Edition Enterprise Edition
Starter
Enterprise Edition
Premium
カスタマーサポート&SLA
アップデートをダウンロード
メールサポート - 翌営業日 4時間の応答時間
24時間緊急サポート - - 30分の応答時間
Live upgrade assistance
(アップグレード時間をスケジュール可能です)
- -
レポート作成と公開
ファイル、ディレクトリを編集し、Webインターフェイスから直接マージリクエストを作成する
GitLabからGitLabページを使用して静的ページを生成(TLS、CNAMEをサポート)
タイムトラッキング
Cycle Analytics
(アイデアからプロダクションまでの時間を測定できるdashboardを提供)
コントリビューション分析、コントリビューションの詳細な統計情報 -
監査ログとイベント - -
認証と認可の統合の拡張
LDAPユーザー認証(Active Directoryとも互換性あり)
二要素認証
Central Authentication Service(CAS)の統合
複数のLDAPサーバーのサポート(Active Directoryと互換性あり) -
LDAPグループの同期(Active Directoryと互換性あり) -
LDAPグループに基づいて管理者を作成および削除 -
Kerberosユーザー認証 -
Atlassian Crowdとの統合 -
きめ細かなワークフロー管理
プロジェクトのための共有ネームスペースを持つ複数の人で構成されるグループ
サブグループ
リポジトリをフォークする
他のグループとプロジェクトを共有する
git LFSで大きなバイナリを管理する
プロジェクトレベルでのWebhooks
ビルドの成功時に自動的にマージ
Todosで重要なことをすばやく確認
コミットをすばやく簡単に元に戻す
マージリクエストに対する議論( Resolvable discussions )
マージの競合を解決する
マージ要求の議論を解決する
スラッシュコマンドによるissueとマージリクエストの操作
Kodingとの統合
ChatOps
マイルストーン
Issue Board
バーンダウンチャート -
複数のIssue Board -
マイルストーン付きIssue Board -
Issue Boardフォーカスモード -
issueのエクスポート -
マージ前にマージリクエストをリベースする -
squash(融合)とマージ -
Fast-forwardマージを使用する -
プッシュルール(コミットメッセージをissueへ紐付けること、タグを削除されていないなど) -
グループレベルのWebhooks -
グループメンバーにプロジェクトメンバーシップをロックする -
マージリクエストの承認 -
外部リポジトリのミラー -
issueの重要度を設定する -
issueとマージリクエストのテンプレートを作成する -
グローバルコード検索 -
秘密ファイルのコミットを防止 -
ユーザーのブランチ権限 -
ファイルロック - -
サービスデスク - -
追加のサーバー管理オプション
ログインページのカスタマイズ
GitHubからGitLabへのプロジェクトインポート
プロメテウスによるGitLabサービスの詳細な監視
管理者が、プロジェクト、グループ、またはサーバー全体のすべてのユーザーに電子メールを送信できる -
Omnibusパッケージがログ転送をサポート -
GitLab.comからプライベートGitLabインスタンスへプロジェクトをインポート -
Elasticsearchを使った超強力な検索 -
グローバル、グループ、プロジェクトレベルでプロジェクトサイズを制限する -
監査ユーザー - -
Pivotal Tile:GitLabをあらかじめ設定されたアプライアンスとして展開する - -
GitLab Geo:リードレプリカインスタンス - -
高可用性のサポート(プレミアムサポート) - -
ツールスタックとのより深い統合
GitLabからJIRAへのメンション
GitLabのコミット、マージリクエスト、issueに関するJIRA issueの参照
GitLabコミットでJIRAのissueをクローズ
プロメテウスによるアプリケーションパフォーマンス監視
外部PostgreSQLデータベースの設定をサポートするOmnibusパッケージ
外部MySQLデータベースの設定をサポートするOmnibusパッケージ -
Jenkins CI上のビルドのマージリクエストのステータスを表示する -
継続的な統合と展開
GitLabのインターフェイスに完全に統合されて、提供される継続的インテーグレーション(CI)機能
バージョン管理された柔軟なビルドスクリプトを使用してCIビルドを設定する
DockerとのCI統合
アーティファクトはGitLabに保存され、検索可能
任意のマシン、アーキテクチャ、無限にスケーラブルな環境でビルドを実行する
トリガーは簡単に構築でき、既存のツールとの統合と大幅なカスタマイズが可能
DockerイメージのためのGitLabコンテナレジストリ
パイプラインを構築する
CIの機能サポート:デプロイ機能と環境機能
アプリをレビューする
デプロイボード:Kubernetes上で実行されている各CI環境の状態を表示する統合ビュー - -
利用可能なライセンス 無料 サブスクリプション
価格はお問い合わせください
サブスクリプション
価格はお問い合わせください

クリエーションラインの提供する付加価値

  • サブスクリプション販売
  • 日本語サポートデスク
  • GitLab及びGitのトレーニング開催
  • GitLabサーバの新規構築、アップグレード、EEへの移行作業支援
  • GitHub、Bitbucket、ClearCase、RTC、SVN、JIRA、Jenkinsなどからの移行支援
  • JIRA、Jenkins、Slack、Dockerなどのツールとの連携支援

よくある質問

日本語でのサポートには対応していますか?

はい、弊社からライセンスを購入いただくと日本語サポートが付属します。

請求書払いにて購入することはできますが?

はい、弊社からライセンスを購入いただくと請求書払いでの支払いが可能です。

月単位のライセンスはありますか?

いいえ、年間契約のみとなります。
詳細に付いては弊社営業までお問合せください。

評価用のライセンスはありますか?

30日間(100ユーザまで)の評価用無償ライセンスがあります。
弊社営業までお問合せください。

試用期間の終了時に評価ライセンスキーはどうなりますか?

評価後にサブスクリプションを購入いただけると、購入したサブスクリプションのタイプに応じた新しいライセンスキーが発行されます。こちらを設定して引き続きご利用いただくことが可能です。
残念ながらサブスクリプションを購入いただけない場合、ライセンスキーは評価期間の終了後に失効します。

利用期間中に購入したライセンス数を超えるユーザを追加したいのですがどのような動作になりますか?

GitLab EEではTrue-upモデルを採用しています。
基本的には、100アクティブユーザーが登録されている場合は、100ユーザー分のサブスクリプションを購入する必要がありますが、サブスクリプション期間中には100ユーザを超えてユーザ登録が可能です。実際に利用するユーザの数だけ追加登録して使用することができます。
料金については次回の更新時に存在しているアクティブユーザ数を元に請求額が決まります。
例えば、300アクティブユーザー(200ユーザの増加)に増加していた場合、次年度分としての300ユーザー分の料金と、前年に利用した増加分の200ユーザー分の料金をあわせた料金(計500ユーザ分)が請求されます。
また、サブスクリプション期間中で追加のライセンスを購入することも可能です。
これらの課金モデルにより実際に利用したユーザ数に即したライセンスモデルを提供しています。
詳細に付いては弊社営業までお問合せください。

サブスクリプションを更新しない場合はどうなりますか?

サブスクリプションの期間終了後、14日後にライセンスキーが失効し、GitLab Enterprise Editionは機能しなくなります。
(引き続き利用したい場合GitLab Community Editionを利用してください。)

複数のサーバー(バックアップ、高可用性、フェイルオーバー、テスト、ステージングなど)を実行する場合、追加のライセンスが必要ですか?

いいえ、それぞれのGitLab Enterprise Editionのサーバーが同じユーザーをカバーしている場合、すべてのサーバーで同じライセンスファイルを使用できます。

サブスクリプションの有効期限が切れるとどうなりますか?

サブスクリプションの終了日の30日前から、GitLabはすべての管理者に期限切れの通知を表示します。
サブスクリプションの有効期限が切れる日は何も変わりません。
サブスクリプションが終了して14日後、GitLabはすべてのユーザーに有効期限を知らせる通知を表示し、コードのプッシュとIssueの作成とマージ要求は利用できなくなります。

GitLab上でブロックしているユーザはユーザ数にカウントされますか?

いいえ、アクティブユーザーのみがユーザー数にカウントされます。