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自動処理によるインフラ運用の効率化で、より本業に注力できる

移行対象の構成をコードで一元管理。
移行・構築・運用の手間を大幅に削減。
Re:cookはChef(シェフ)を使用したシステム移行サポートサービスです。 Chefとは、インフラ構築自動化のフレームワークであり、OSより上層の構成を抽象化して共通に定義することが可能な技術です。従来の移行方法が、マシンイメージのコピー、その後のコマンドラインによる設定、という手順なのに対し、Chefを使うことで、サーバ構成をコード化(Recipe化)し、新環境にあわせて自動で構築することが可能となり、人的なリソースの削減と高い精度が実現します。また、データの移行、構築だけでなく、その後の運用に関しても、コードによる一元管理により、手間を大幅に削減することが可能となります。

※Chef(シェフ)の詳細についてはこちら
さまざまな環境からクラウド環境への移行をスムーズに
仮想環境、物理環境、クラウド環境など、さまざまな環境から新たなクラウド環境へのシステム移行をスムーズに実現します。
新環境でのシステムを高い精度で再現
アプリケーションやミドルウェアの設定も Recipe というプログラムコードで定義し、コードの実行による自動処理が可能。
手作業による設定ミスがなくなり、高い精度で再構築します。
構築・運用管理の手間を大幅に削減
ノード毎のパッチ適用など手作業などがなくなり、運用の大幅な効率化を実現。
インフラ運用管理のための時間やコストを削減でき、本業により注力することができるようになります。
現在のシステム環境を分析し、新環境に最適化
既存環境を調査(アセスメント)した上で、お客様にとって最適なクラウド環境を選定し、Recipe作成、新環境への移行と構築まで
包括的にサポートを行います。Chef に関する豊富な知識と経験をもったスタッフが対応するので安心です。
①アセスメントサービス
お客様の既存環境を把握し、クラウドへの移行方針の決定支援を行います。
②Migrate(移行・再構築)サービス
対象の仮想サーバのクラウド環境への移行を行います。
V2C : 仮想環境からクラウド環境への移行
P2C : 物理環境からクラウド環境への移行
C2C : プライベートクラウド環境からパブリッククラウド環境への移行
         パブリッククラウド環境から異なるパブリッククラウド環境への移行
商品
価格
備考
アセスメント
100,000円〜
既存環境把握/移行方針の決定支援
移行・再構築
50,000円〜/VM
対象の仮想サーバのクラウド環境への移行作業
■備考
※価格はすべて税抜きです。
 
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