2026年3月19日に開催される「アジャイルコーチがアジャイルコーチについて語りあう夜」に弊社Agile CoEチームリーダーでアジャイルコーチの伊藤いづみが登壇します!
このイベントはオンラインで開催予定です。
イベント概要(公式ページより引用)
「アジャイルコーチってなに?」
アジャイル開発の取り組みやコミュニティの中で、「アジャイルコーチ」という言葉を耳にする機会が増えてきました。しかし、
- 実際に何をしてくれる人なのか?
- どんな場面で頼ればいいのか?
その実態はまだまだ見えにくいのではないでしょうか。
本イベントでは、異なるバックグラウンドを持つ 3人のアジャイルコーチ が集まり、「アジャイルコーチとは何者なのか」について率直に語り合います。
役割、期待されること、そしてそれぞれの人となり——同じ「アジャイルコーチ」という肩書きでも、そのアプローチや大切にしていることは十人十色。
多様な視点に触れることで、アジャイルコーチという存在への理解が深まるはずです。
こんな方におすすめ
- アジャイルコーチって何? と疑問を持っている方
- アジャイルコーチの 活用を検討している 組織やチームの方
- 組織や開発、チームをアジャイルにしていこうと思っている方
- 自分自身が アジャイルコーチを目指している 、または興味がある方
- いろんなアジャイルコーチの 考え方やスタイルを知りたい 方
- アジャイル推進に関わる中で 外部の知見を取り入れたい 方
期待できる成果
- アジャイルコーチの役割 についての具体的なイメージが得られる
- 「何を期待していいのか」「どう関わればいいのか」のヒントが見つかる
- 多様なアジャイルコーチ像 に触れることで、自分に合ったスタイルを考えるきっかけに
- アジャイルコーチ同士の対話から 実践知や学びの姿勢 を垣間見られる
登壇者

木下 史彦 さん
株式会社永和システムマネジメント
Agile Studio プロデューサー / アジャイルコーチ
2005年頃からエクストリームプログラミングを開発現場で実践。現在はアジャイルコーチとして「まっとうなアジャイル開発」を標榜して日々コンサルティング・コーチング活動に従事。自動車メーカー、医療機器メーカー、通信キャリア、金融機関などのDXを推進。
監訳書に『アジャイルプラクティス』(オーム社)、『アート・オブ・アジャイル デベロップメント』(オライリー)がある。

伊藤 いづみ
クリエーションライン株式会社
Agile CoE チームリーダー
北海道のSIerでエンジニアとして働いている時に参加した平鍋さんの講演がきっかけでアジャイル開発に興味を持ち、有志でアジャイルコミュニティを立ち上げて勉強会やイベントを開催。2021年10月にクリエーションラインに入社し、アジャイルコーチ、スクラムマスターの現場経験を積む。2025年からAgile CoEチームリーダー。
技術やプラクティスも大切にしながら、考え方やマインドの変容でチームを推進していくことにより重きをおいて支援している。

中村 洋 さん(ホスト)
株式会社レッドジャーニー 執行役員・アジャイルコーチ
CSP-SM(認定プロフェッショナルスクラムマスター)・CSPO(認定プロダクトオーナー)
様々な規模のSIerや事業会社でのアジャイル開発に取り組み、今に至る。現在まで主に事業会社を中心に40の組織、80のチームの支援をしてきた。「ええと思うなら、やったらよろしいやん」を口癖に、チームや組織が自分たちで”今よりいい感じになっていく”ように支援している。
※発表資料 「いい感じのチーム」へのジャーニー、チームの状況に合ったいろいろなタイプのスクラムマスターの見つけ方、アジャイルコーチが見てきた組織の壁とその越え方、など多数。
開催概要
| 開催日時 | 2026年3月9日(月)19:00–20:00 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 株式会社レッドジャーニー |
| 協力 | JACK(ジャパン・アジャイル・コラボレーション・カーネル) |





