CLMeetup vol.45【AI駆動開発時代】エンジニアのキャリアどう選ぶ?現役エンジニアの本音LT大会

2026年3月10日にオンライン(Zoom)で開催するクリエーションライン主催のCLMeetup vol.45「エンジニアのキャリアどう選ぶ?現役エンジニアの本音LT大会!」のご案内です

イベント概要

AI駆動開発時代真っ只中に、転職した現役エンジニアが何を考えて行動したのか、本音のLT大会を開催!
エンジニアとして働く中で、「このままでいいのかな」「他の人はどう考えているんだろう」そんなことをふと考えたことはありませんか?

このイベントでは、2025年にクリエーションラインへ転職したばかりのエンジニアが、市場価値・技術・環境・ライフイベントと向き合いながら、どんな迷いを抱え、どんな選択をしてきたのかを等身大の目線で語ります。

また、当日は、AI駆動開発勉強会発起人やAI駆動開発コンソーシアム座長でおなじみのクリエーションラインCTOの荒井康宏より「AI駆動開発時代のデベロッパーのキャリア」について、メッセージをオープニングにお送りする予定です
気軽なLT大会ですので、答えを探す必要はありません。いろんな考え方を知って自分のキャリアを少し前向きに考えるそんなきっかけになれば嬉しいです。

🎁こんな方におすすめ

  • 自分と近い立場のエンジニアのリアルな話を聞いてみたい方
  • 転職する・しないに限らず、キャリアの選択肢を広げたい方
  • 今の仕事を続けながら、将来に向けたヒントを得たい方
  • ライフイベントも含めて、自分らしい働き方を考えたい方

聞き専OK!わいわいしながらもOK! 気軽にキャリアを聞きたい方、大歓迎です!

🎁書籍プレゼント企画!

イベント終了後のアンケートにご協力いただいた方に 『実践Claude Code入門―現場で活用するためのAIコーディングの思考法『科学根拠に基づく最高の勉強法;』の中から、ご希望の書籍を各1冊合計2名様にプレゼント!
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます

登壇者 & LT内容

山田 雅章(AI/LLMエンジニア)
クリエーションライン株式会社 
AI & Data Engineering Team

『一生エンジニアを続けるために~私の転職事例と、これから大切にしたいキャリアの軸 』

LT概要
一生エンジニアでいたい。
その思いを実現するために、私がこれまでの転職や経験を通して大切にしてきた「キャリア選択の軸」を紹介します。
AI時代だからこそ、エンジニアとして価値を積み重ねていくための考え方を共有できればと思います。

プロフィール
(ギリギリで)ITの学士を取得後、理想の職場を見つけるため派遣エンジニアとしてキャリアをスタート。
その後SES業界に転職し、20代の間に延べ7社の現場でシステム開発に従事。
主にWindowsアプリ、Webアプリ、RAGなどを経験。
昨年9月にクリエーションラインへ入社し、AI駆動開発やAWSを学びながら、フルスタックエンジニアへの道を歩み出した。新米パパ。

國嶋 翔太(クラウドインフラエンジニア)
クリエーションライン株式会社 
Cloud & Data Platform Team

『キャリアプランがなくても大丈夫:計画的偶発性理論で考える転職と成長 』

LT概要
社会人3〜10年目になると、「このままでいいのか」「次に何を目指すべきか」と悩む一方で、明確なキャリアプランを描けない人も多いと思います。
本LTでは、キャリア形成を“計画”ではなく“偶然”も含めて捉える計画的偶発性理論を紹介しつつ、私自身のキャリアを振り返りながら「偶然をチャンスに変える行動」を具体例とともにお伝えします。
キャリアの正解探しに疲れた方が、少し楽に、前向きに動けるヒントを持ち帰れる内容を目指します。

プロフィール
文系大学卒。新卒でIT業界に入り、現在2社目。
前職ではAWSを用いたインフラ構築や、Anaplan(SaaS)でのアプリ開発を経験。
偶然配属された案件でAWSに触れ、学習を進める中でクラウド領域を極めたいと志向が明確に。
汎用性の高い技術で成長したいと考え転職し現職へ。現在は製造業向けアプリ開発におけるインフラ領域を担当。

新谷 奈央(SREエンジニア)
クリエーションライン株式会社
Cloud Engineering Team

「どこでも働き続けたい」を叶えるためのエンジニア転職と今の環境で感じていること

LT概要
「ライフイベントに左右されず、どこにいても働き続けたい」
「もっとお客様に近い距離で、手応えを感じながらものづくりがしたい」
助産師からキャリアチェンジを経て、エンジニアとしての「自分らしい働き方」を模索し続けています。

エンジニアとしてキャリアを積んでいく中で、理想と現実のギャップや、エンジニア業界ならではの「性別の偏り」に正直ちょっとした不安もありました。
本LTでは、私が転職活動で大切にした軸や、入社後に直面したカルチャーについて等身大にお話しします。

・ 見通しのきかないライフイベントと、キャリアの継続をどう両立させるか?
・ 転職活動でこだわった、自分なりの「仕事の軸」
・ 男性の多いチームでも、女性エンジニアやメンターさんと楽しく雑談して解消される不安
・「こんなふうになりたい!」と思える女性リーダーの存在

同じようにライフイベントとの両立に悩む方や、異業種からのキャリアチェンジを検討している方にとって、一歩踏み出すためのヒントや「こんな選択肢もあるんだ」という気づきを持ち帰っていただければ幸いです。

プロフィール
「助産師からエンジニアへ」という、ちょっと珍しいキャリアを歩んでいます。
バックエンドエンジニアとしてJavaやAWSの経験を積んだのち、地元への引越しを機に現職へ。
現在はSREとして、お客様のシステムの保守・運用に奮闘中です。
お客様と二人三脚で課題を解決していく日々に、大きなやりがいを感じています!よろしくお願いします!

佐藤 幸佑(フロントエンドエンジニア)
クリエーションライン株式会社
Cloud Engineering Team

転生したら入社0ヶ月で教育係だった件
苦手意識の正体は「環境」?転職で見つける好きの原石

LT概要
今回の転職、僕が掲げた軸は「背中を追いかけられる、圧倒的なエンジニアがいる環境」でした。
自分がもっと成長するために、誰かの背中を見て学びたかった。
と思ってたところに、転職しオンボーディングもそこそこにに任命されたのは 「入社0ヶ月目でのOJT担当」
「教わりたかった僕」が、「教える側」という、予想外の展開。
しかしその体験の中で、あんなに苦手だと思っていた「人を育てること」が 実は自分にとって最高に楽しい「好きの原石」だったというこを自覚していきました。

本セッションでは、環境を変えたことで「苦手」が「強み」に反転した私の実体験を通じて環境選びの重要性と、転職先で自分らしい貢献の形を見つけるヒントになれればと思います。
「自分には向いていない」と蓋をしているその感情、実はただの環境ミスマッチかも?

プロフィール
元々リゾートホテルのレストランで料理長でしたが、コロナ禍をきっかけにエンジニアに転身しました。
エンジニアとしては専らフロント領域を担当、前職では開発事業部を拝命してマネジメントを行なっていたが、AIの台頭により自分の人的価値について再考し転職を決意。
昨年10月にクリエーションライン株式会社にジョインし、フロント領域にとどまらずエンジニアとして死なないエンジニアを目指して奮闘中。
去年家を建て、金利の上昇に怯えている。

開催概要

開催日時2026年3月11日(木)19:00–20:30
会場オンライン(Zoom)
参加費無料
主催クリエーションライン株式会社