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[和訳] ビデオシリーズ: 開発者向けJavaアプリのモダナイゼーション パート1 #docker

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本稿は VIDEO SERIES: MODERNIZING JAVA APPS FOR DEVELOPERS PART 1 (2018/3/12) の和訳です。

モノリシックなアプリケーションの最新のクラウドアーキテクチャへの移行は困難なことがあり、しばしば未開の土地を切り開くような労力を強いられます。しかし、Docker Enterprise Edition (Docker EE) を使用するとコード変更無しで、クラウドアーキテクチャに移行できます。その結果、ポータビリティ、セキュリティ、効率性を向上できるのです。

モノリシックアプリケーションをコンテナ化することは、アプリケーションアーキテクチャをモダナイズするための優れた出発点です。多くの場合、コードをまったく変更することなく行うことができます。そこからアプリケーションを小さなコンポーネントに分割することで、アップデートのデプロイ、新しいコンポーネントの導入、スケールの管理が容易になります。

この新しいビデオシリーズでは、Javaアプリケーションのモダナイゼーションについて説明します。N階層のJavaアプリケーションを複数のコンテナにまたがる分散アプリケーションに展開するプロセスを説明します。Dockerは、すべてのコンポーネントを一貫したアーキテクチャに組み込んで管理するプラットフォームを提供します。

このシリーズでは、マイクロサービスへの完全なアーキテクチャ変更については触れていません。完全なマイクロサービスに移行するアプローチは、すべてのアプリケーションにとって適切ではなく、モノリシックアプリケーションを完全に書き直すという厄介なタスクは、何年にもわたって成し遂げる大規模な試みになる可能性があります。あなたが課題を抱えているなら特に、です。このシリーズでは、機能ドリブンなアプローチを採用しています。パフォーマンスの問題を修正したり、新しい機能を追加したり、アプリケーションの更新をサポートしたりする、更新に値する機能を選択しました。完全なモダンアプリケーションへの漸進的進化は、迅速な利益とより容易な移行をもたらします。

パート1では、開発ワークフローに関連するDockerを使用したモダナイゼーションプロセスについて説明します。このパートでは、Dockerとアプリケーションをコンテナに移動する方法について説明します。また、シリーズには次のビデオとコードの概要も含まれています。

開発者向けDockerソリューションの詳細については、以下を参照してください:

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