PBL・製品開発・組織変革。約1年で自社製品の開発・販売へ。
アジャイル推進の成果とポイントを対談形式で公開。

【ダイジェスト版】JEiS様 × CREATIONLINE -アジャイル伴走型支援事例(対談)

Introduction


「アジャイルを組織に根づかせるには、何が必要なのか」——。

鉄道輸送システムやSuica関連システムをはじめ、JR東日本グループのICTを担い、社会インフラを支える情報システムの開発・運用を手がける株式会社JR東日本情報システム(JEIS)様。「安心・安全」を大前提とした確実なものづくりの文化を持つ同社では、市場の反応を見ながら素早く軌道修正できる開発体制の構築と、メンバーが自律的に考え挑戦する組織カルチャーへの変革を目指し、新入社員育成のPBL(Project-Based Learning)を起点としたアジャイル推進に取り組んでこられました。

クリエーションラインは、アジャイルコーチによる伴走型支援を通じてこの挑戦をご一緒し、チームビルディングや心理的安全性の醸成から、実際の製品開発・製品化までを共に歩んできました。

本動画では、プロジェクトを推進されたJEIS様の皆様と弊社アジャイルコーチ松本が、取り組みの背景にあった課題感、クリエーションラインを選定いただいた決め手、若手メンバーやプロジェクトに起きた変化、そして製品化を経た今後の展望までを、当事者の生の声で語り合った内容をまとめています(約20分)。

【ご出演】

株式会社JR東日本情報システム
  • 渡邉 紀彦 様(イノベーティブソリューション本部 ビジネスイノベーション部 次長)
  • 二本柳 綾香 様(ビジネスイノベーション部 デジタルソリューショングループ)
  • 安田 理紗 様(ビジネスイノベーション部 デジタルソリューショングループ)
  • 野村 真一 様(営業部 営業戦略グループ 担当課長)
クリエーションライン株式会社
  • 松本 潤二(アジャイルコーチ)