APIに「ヨドバシスタッフの魂を注入する」Actionable Insights Day 2023 講演記事について

こんにちは、クリエーションラインの代表の安田です。

こちらはクリエーションラインアドベントカレンダー 6日目の記事です。

私は2日目の記事も作成しました。こちらは事業戦略についての話をしました。

今日は、弊社の株主でもあり、顧客でもあるヨドバシカメラ様に関する記事となります。

まずはこの記事をご覧ください。

ヨドバシの中の人が語る、開発中のヨドバシAPIが目指す機能、仕組み、そしてセキュリティ(前編)

12月4日に公開されたPublickeyさんの記事です。多くの方に注目していただいたようです(12月5日 10:30現在で、はてブ399)。

今回のこの記事をもとに、少し話を展開していきます。

この記事は、弊社(クリエーションライン)が主催した「Actionable Insights Day 2023」での講演内容を記事にしていただいたものとなります。

このイベントについては、こちらで開催の内容を簡単ではありますが、まとめておりますのでご覧いただければと思います。

このイベントについて簡単にご紹介します。私たちクリエーションラインは、常に新しい知見やアイデアを共有することを重要視しています。そんな中でこのイベントは、弊社に関わる方々をはじめ業界のリーダーや革新的な思考を持つ人々によって、明日につながる知識と経験を共有する場となります。

ヨドバシカメラ様は、昨年までこのような技術的な情報発信にあまり積極的ではありませんでした。ですが、昨年の弊社イベントにて登壇いただいた内容が、記事となって発表されたところ、エンジニアを中心に大変大きな反響を呼びました。

ヨドバシの中の人が初めて語る、ヨドバシ.comを支える内製プライベートクラウドの中身

昨年に引き続き、今年も私たちのイベントで貴重なお話をしてくださいました。講演の内容は、開発中のヨドバシAPIに関するもので、その機能、仕組み、そしてセキュリティについて詳細に語られました。その内容が、Publickeyさんによって「ヨドバシの中の人が語る、開発中のヨドバシAPIが目指す機能、仕組み、そしてセキュリティ」という記事として取り上げられ、またもや多くのエンジニアの方々の注目を集めております。

ヨドバシの中の人が語る、開発中のヨドバシAPIが目指す機能、仕組み、そしてセキュリティ(前編)

ヨドバシの中の人が語る、開発中のヨドバシAPIが目指す機能、仕組み、そしてセキュリティ(後編)

ヨドバシカメラさんがこれまでにないほどオープンに技術的な詳細を共有し、外部のエンジニアとの対話(コミュニケーション)を図ったことは、今後のヨドバシカメラ様の方向性を知る上でとても有用ですし、重要なことだと思っています。これは、ヨドバシカメラ様が新しい時代の変化に対応し、よりオープンな姿勢で技術コミュニティとの関わりを深めようとしている証拠です。

また、このような取り組みは、ヨドバシカメラ様で働くことに興味を持つであろうエンジニアの方々にとって、一つのきっかけとなるのではないかと考えています。(実際に、SNSなどで「ヨドバシの中の人」になることに興味をもったという反応も見られました)これは、企業が自らの技術やビジョンを共有することで、才能ある人材を引き付けることができるという素晴らしい例とも言えます。

ヨドバシカメラのチームの一員になることを検討してみたいと思った方はこちらをご参照ください。

YODOBASHI採用情報

私たちクリエーションラインとしても、このようなイベントを通じて、業界全体の知識の向上と人材の発掘に貢献できることを嬉しく思っています。また、ヨドバシカメラ様のような企業が、自らの技術やビジョンを積極的に共有することで、業界全体がよりダイナミックで革新的なものになることを期待しています。

最後に、このイベントに参加してくださったすべての方々、そして講演をしてくださったヨドバシカメラの藤沢社長、ヨドバシリテイルデザイン戸田様をはじめとするすべての講演者の方々に、心から感謝申し上げます。

今後もクリエーションラインは、技術の最前線での学びと共有の場を提供し続けていきます。次回のイベントで皆様にお会いできることを楽しみにしています。

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代表取締役社長です。会社のみんなが快適に楽しく過ごせるにはどうしたら良いのかをいつも考えています。
最近8歳の息子はクワガタ虫にハマってしまい、虫取りに連れてけ連れてけとわーわー騒ぎます。「うるさいなー」と思いながらも、この可愛さはいつまで続くのかなぁと感慨深く噛み締めてます。

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