GitLab 18.11 製品アップデートニュース #GitLab #GitLabjp

製品アップデート
2026年4月16日にリリースされたGitLab 18.11の製品アップデートをお知らせします。同月に追加された80以上の改善点のうち、主なものを抜粋して紹介しています。この内容はGitLab社のリリースブログを要約したものです。
本リリースは、18.x シリーズの最後のマイナーリリースですが、たくさんの大きな機能追加や改善が提供されています。お楽しみください。
機能追加
サービスアカウント関連
サブグループおよびプロジェクトでサービスアカウントを作成できるようになりました。
GitLab Freeプランでもサービスアカウントを利用できるようになりました。
詳細はこちらをご覧ください。(英語版)
GitLab Credits関連 (Premium+)
GitLab Creditsダッシュボードで過去月の履歴を確認できるようになりました。
サブスクリプションレベルでのGitLab Credits使用上限およびユーザーごとのGitLab Credits使用上限を設定できるようになりました。
詳細はこちらをご覧ください。(英語版)
個人アクセストークン(PAT)に細かい粒度の権限を設定できるようになりました (ベータ版)。
トークン生成時に従来型のトークンか新しい細粒度トークンかを選択できます。
ご意見・ご要望を エピック 18555 にお寄せください。
詳細はこちらをご覧ください。

Duo Agent Platformの機能追加
詳細はリンクをご覧ください。
- 脆弱性修正がGitLab Duo Agent Platformで一般提供開始(Ultimate)
- GitLabデータ分析基本エージェントが一般提供開始
- CIエキスパートエージェントがベータ版として公開
- GitLab Duo Agentic Chatのデフォルトモデルがhaiku 4.5からSonnet 4.6に更新(Premium+)
- Mistral AIがGitLab Duo Agent Platformのセルフホストモデルとして利用可能に(Premium+)
- Duo・SDLCトレンドダッシュボードでのGitLab Duo Agent Platform分析の強化(Premium+)
その他にも便利な機能追加がありました
詳細はリンクをご覧ください。
- KubernetesへのGitalyデプロイ
- ClickHouseがSelf-Managedデプロイで一般提供開始
- 悪用可能性リスクの高いマージリクエストのブロック(Ultimate)
- セキュリティダッシュボードのPDFエクスポート(Ultimate)
- セキュリティマネージャーロール(ベータ版)
次のメジャー版 GitLab 19.0 が来月5月13日にリリース予定です。互換性のない変更が複数予定されています。対応ガイドが下記ブログ記事で公開されていますので、早めに対処を済ませておきましょう。
GitLab の認定エキスパート「GitLab Champion」が2名体制へ(詳細はこちら)
クリエーションラインは今後GitLabの推進・支援をさらに加速させていきます。GitLabに関するご相談は、お気軽にクリエーションラインまでお問い合わせください。
- GitLab ライセンスのご相談・お見積り
- チケット制による日本語サポート
- GitLab の導入・移行・運用支援
- DevSecOps 推進コンサルティング伴走支援 など
サービス詳細:https://www.creationline.com/service/gitlab/
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GitLab Duo Agent Platform が切り拓く”AIエージェント時代”の内製開発プラットフォーム
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