【パパママトーーク】小学生ママの働き方と育児の両立 〜リアルな声をお届け〜

はじめに
このシリーズでは、子育てをしながら働くって実際どうなの?会社の制度は見たけど具体的に想像できない、という方に向けて、クリエーションラインで働いているパパママメンバーのリアルな声をお届けしていきます!

今回は「パパママトーーク!!」第3弾として、小学生のお子さんを持つママたち3名に集まっていただきました。
お話を聞いていて感じたのは、「これが本当のワークライフバランスなんだな」ということ。制度だけじゃなく、温かい雰囲気が支えになっているようです!
参加メンバー紹介

セールスチーム プロジェクトサポート
小学3年生と1年生、2人の男の子のママ
趣味は家族でキャンプ

セールスチーム プロジェクトサポート
小学5年生の男の子のママ
家族でビーチボールバレーに夢中

セールスチーム オーダーマネジメント
年長の男の子と年少の女の子のママ
趣味は編み物
育児と仕事の両立、どうしてる?
まず最初の話題は「育児と仕事の両立」。ここで最初に驚いたのが、みーちゃんさんの働き方の変化です。
最近クリエーションラインに入社したみーちゃんさんは、フル在宅勤務になって働き方が劇的に変わったとのこと。
「以前は週2日の在宅で、出社日は朝8時前に子どもを預けて、お迎えが18時半ギリギリという毎日バタバタの生活でした。でも今は朝8時に送って17時半にお迎えという、落ち着いた生活ができるようになりました」
さらにみーちゃんさんが嬉しそうに話してくださったのが、朝、子どもに怒らずに済むようになったこと。
「大人の徒歩1分が子どもだと10分かかることもあるんです。でも時間に余裕があるから、ゆっくり向き合えるようになりました」
働き方を変えることで、子どもとの関わり方まで変わる。単に時間の問題じゃなく、心の余裕が生まれるってすごいことですよね。
急な体調不良も安心
なるほど、と思ったのが、長くクリエーションラインで働くお二人の話。リモートワークの恩恵を日々実感されているようです。
「子どもの急な体調不良のとき、家にいるからこそスポット勤務に調整できるのがすごく助かっています。在宅じゃなかったら、子どもを休ませるかどうかも悩むような微妙なラインでも、安心して休ませられますよね」となおみんさん。
わかります!出社していたら「このくらいなら保育園行けるかな...」って無理させちゃうこと、ありますもんね。でもリモートなら、子どもを寝かせておきながら仕事もできる。これって本当に助かりますよね。
そして驚いたのが、ぬまっちさんは昨年PTAの役員をされていたということ!
「学校公開(授業参観)や保護者会に参加できるのは、フルフレックスのおかげだと思っています。働きながらも、子どもの行事に最大限参加してあげられるのが本当にありがたいですね」
PTA役員って、働いていると本当に大変なイメージがありますが、フルフレックスだからこそ引き受けられたんですね。
習い事の送迎、どうしてる?
小学生になると始まる習い事。ここからが本当にリアルな話が続々と!
バレーボール週5回!なおみんさんの場合
お話を聞いていて「え、週5回!?」と思わず声が出そうになったのが、なおみんさんの息子さんのバレーボール。土日を入れると週5回の練習だそうです。
「5年生になってスマホを持たせたので、GPSで安心して一人で行き帰りしてもらえるようになりました。4年生までは送り迎えをしていたので、だいぶ楽になりましたね」
なるほど!5年生からは一人で行けるようになるんですね。でも、ここからが小学生あるあるの話(笑)。
「習い事の時間を忘れて公園で遊び続けるんです。だから習い事が始まる何十分か前に電話して『バレーボールだよ!』って教えないと、ずっと公園にいちゃいます」

パパとの連携が鍵
ぬまっちさんのお話で「あぁ、これ大事!」と思ったのが、パパとの協力体制。
お子さんはKUMONとテニスに通っていて、「週の初めに『今週どっちが連れていく?』って話し合って決めています。パパがリモートではないんですが、週2回くらい夕方に家にいてくれるので、それを活用しています」
なんだかんだでパパにお願いしちゃってます、と笑いながら話すぬまっちさん。でもこの「事前に話し合って決める」って、すごく大事ですよね。
みーちゃんさんも、これから子どもたちの習い事(サッカーとプール希望!)が始まる予定で、今日のお話を聞いて「パパの協力も必要なんだな」と改めて実感したそうです。
スマホ、いつから持たせる?
習い事の話から自然と発展したのが、子どもにスマホを持たせるタイミングの話題。これ、みんな悩みますよね!
なおみんさんは5年生から持たせているそうですが、小3のお子さんがいるぬまっちさんは「今まさに悩んでいる」とのこと。
キッズ携帯じゃダメなの?
「キッズ携帯だとLINEができないんですよね。それが結構不便で…」

今の小学生って、友達とのコミュニケーションにLINE使いますもんね。
そこでスマートフォンを持たせることになるわけですが、ここで大事なのがGoogleファミリーリンクなどでしっかり制限をかけること。
- 使用時間の制限
- YouTubeはキッズ向けのみ
- 外出時だけ持たせる
- アプリのインストールは親の承認制
- LINEの友達追加も親の承認が必要(これはアナログルール!)
なおみんさんも「今ゲームアプリ入れたいって言われてるけど、承認下ろしてないです」と、親としての管理の大切さを実感しているそうです。
「小1の壁」、実際どうだった?
よく聞く「小1の壁」。正直、このテーマが一番気になっていたんですが...意外な答えが返ってきました!実際に経験したなおみんさんとぬまっちさん、お二人とも「そこまで高い壁じゃなかった」と。え、本当に!?
送迎がなくなる幸せ
なおみんさんの場合、幼稚園時代は預かり保育を利用していて、小学校に入ると自分で行って帰ってくるようになり、「送迎がなくなったのがとても楽ちんでした」とのこと。
これ、すごくよくわかります!毎日の送迎って、時間も体力も使いますからね。
1年生のときは学童に通わせていたものの、2年生からは「学童行きたくない」と。でも、ここで焦らなかったのがすごいところ。放課後子ども教室(学校が運営する、学童よりも自由度の高いプログラム)という選択肢があったんですね。
「気になるイベントがあるときに行ったりしています。特に小1の壁は感じませんでした。ただ、パパの協力があったのは大きかったと思います」
ぬまっちさんも同じ!
「送迎がなくなったのが本当にストレスフリー。最初から学童に入れなくてもいいかなと考えていて、外出するときだけ放課後子ども教室を利用しています」
リモートで仕事ができるからこその選択ですよね!
でも長期休みは悩ましい
..と思ったら、ここで出てきたのが長期休みの話。
「学童に入れていないと、長期休みは預かってくれないので、スケジュールのやりくりが大変。子どもをずっと家にいさせるのもなぁと思って、どこに連れて行こうかと考えています」とぬまっちさん。
学校によっては放課後子ども教室が夏休みも午前中だけ開いていたり、お弁当を提供してくれる学童もあるそうで(これ、本当に助かりますよね!全国的にやってほしい!)、制度を上手に活用することがポイントのようです。
これから迎える、みーちゃんさんの場合
まさに来年小学1年生を迎えるみーちゃんさんのお話が、とても印象的でした。
「割と高い壁だと想像していたんです。だから、週2在宅から小1の壁を意識してフル在宅の仕事を選びました」

なるほど!転職の決め手にもなったと。でも、今日お二人の話を聞いて...
「『あ、それもあるんだ』とホッとしています。今まさに学童にするか子ども教室にするか、申し込みの時期で迷っているところです」
お話を聞いて安心できた、って素敵ですよね。子育てをしながら仕事をしている先輩ママが多くいる環境ですし、ここには「雑談」を業務に取り入れているクリエーションラインならでは良さもあるな、と思いました!
在宅ワークと子どものいる生活
ここからの話、めちゃくちゃリアルで面白かったです(笑)。小学生になると、学校から帰ってきた子どもが家にいる中で仕事をする場面も出てきます。
実際に「このドアが閉まっているときは入ってこないで」というルールを作ったんですが...
全然守られず(笑)ノックしてから入ってねって言ってたのに、『ただいま〜、お腹すいた〜』って入ってくることも!
でも、クリエーションラインの皆さんはとても寛容なので、社内ミーティングではそこまで焦らないそう。お客様とのミーティングは、なるべく子どもがいない時間帯に設定するように工夫しているとのこと。
成長した息子さんのエピソード
そして!ここで出てきたのが、なおみんさんの息子さん(5年生)の素晴らしすぎるエピソード!
「帰ってくるとアイコンタクトで『打ち合わせ中だな』って察してくれるようになりました」
「ママに話しかけても良さそうなミーティングか判断して、小声で『公園行ってきていい?』って聞いてきます」
これには全員「かわいい!」「賢い!」「偉い!」と大絶賛。
小学生になると、ちゃんと成長して理解してくれるようになるんですね。赤ちゃんのときは目が離せませんが、ある程度言って分かるようになると、在宅でも仕事ができるようになる。先輩ママの声を聞くと安心できますね!
これから小学生ママ・パパになる方へのメッセージ

最後に、3人からメッセージをいただきました。
ぬまっちさん
「今日は振り返る時間にもなって楽しかったです。小学校に入ると学校行事にも参加しながら、仕事も無理なく取り組めています。子育てと仕事のバランスを取りながら働ける環境が整っているなと感じています。安心して小学校生活を迎えられるんじゃないかなと思います」
なおみんさん
「小学校の時期って、学校行事やPTAのお手伝いなどやることが結構ありますが、子どものそういうことに関われるのは小学生のうちだと思っています。学校で子どもの様子を見ると、家とは違った一面が見れて、成長を感じる貴重な機会になっています。そういう機会があったら、ぜひ参加してみてほしいですし、仕事とのバランスを取って働いていける環境があると本当にいいですよね」
みーちゃんさん
「これから小学校の壁にぶち当たるところで、先輩ママのお話を聞けて『意外と乗り越えられる』というのを聞けて安心しました。クリエーションラインだと余裕を持って子どもの行事に参加できたりすることも、先輩ママたちが両立してやっているので、自分もできたらいいなと思いました。とてもためになりました」
まとめ
「子どもと関われるのは小学生のうち」って、本当にそうですよね。中学生になったら、もう親とは...(笑)。だから今を大切にしたい、改めてそう思いました。
今回の座談会を聞いていて、強く感じたこと、それは「フルリモート×フルフレックス」という働き方が、小学生の子育てと仕事の両立に大きく貢献しているということ。
- 急な体調不良にも柔軟に対応できる
- 学校行事やPTA活動にも参加しやすい
- 送迎の負担が減る
- 子どもが帰宅後も仕事ができる
でも、それだけではなく、お話を聞いていて一番感じたのは、パパとの協力体制や会社の理解ある環境が、ママたちの働きやすさをしっかり支えているということ。
「小1の壁」と聞くと身構えてしまいますが、「意外と乗り越えられる」「環境次第で膝くらいの高さの壁にできる」ということがよくわかりました!
クリエーションラインには、柔軟な働き方はもちろん、子育て中のメンバーを応援する温かい雰囲気があります。ミーティング中に子どもが入ってきても寛容に受け止めてくれる仲間たち、育児と仕事の両立を当たり前のこととして支え合える文化。そんな環境だからこそ、これから小学生ママ・パパになる皆さんも、安心して新しいステージを迎えることができるはずです!
収録後、「リアルでママ会やりたいね!収録なしで!」という声も。なんだかちょっと緊張しちゃう、とみなさん(笑)。次回はもっとリラックスした雰囲気でお届けできるかもしれません。お楽しみに!
YouTube動画はこちらからどうぞ!
https://youtu.be/DdtgLqS4DP0
