自己紹介_古谷 翔紀

はじめに
初めまして。2026年1月にクリエーションラインにフルスタックエンジニアとして入社しました。古谷 翔紀(ふるたに しょうき)と申します。
Cloud Engineering Team で現在SRE業務をさせていただいております。
新しい環境に飛び込んでまだ日が浅いですが、毎日刺激的な日々を過ごしています。
今回は、自己紹介として「なぜ異業種からクリエーションラインに入ったのか」「これまで何をしていたのか」について書いてみたいと思います!
自動車業界で「完全独学」のシステム開発
前職は、自動車会社に約7年間勤務していました。 そのうちの後半4年間は、現場業務と兼務する形で「DX(デジタルトランスフォーメーション)業務」を担当していました。
「DX担当」というと聞こえはいいですが、当時の状況はまさに「孤軍奮闘」。 部内でプログラミングができるのは私ひとりだけ。しかも、私自身も最初はIT知識がほぼゼロでした。
周りにも技術的なことを聞ける人が誰もいない中、 「どうすればこの業務を自動化できるか?」 「どうコードを書けば動くのか?」 をすべて独学で調べ上げ、手探りでシステム開発を行ってきました。
技術よりも「使いやすさ」に命を懸けた
そうして一人で開発する中で、私が何より大切にしていたのは「UI(ユーザーインターフェース)」の設計です。
システムを使うのは、ITに詳しくない現場の方々や、幅広い年代の方々です。 「機能が動けばいい」ではなく、 「このボタン配置なら、あの年代の方でも迷わないか?」 「現場の作業フローに自然に馴染むか?」 といったユーザー視点を徹底的に突き詰め、相手の要望を丁寧に聞き出しながら開発をしてきました。
サーバーやインフラ周りの知識はこれからですが、フロントからバックエンドまで、「ゼロから学び、アイデアを形にして、使いやすい画面で提供する」という経験は、私のエンジニアとしての原点です。
入社の決め手は「HRT+Joy」と「人」
そんな私が、次のステップとしてクリエーションラインを選んだ理由は、「人」と「文化」です。
転職活動中、エージェント経由でクリエーションラインを知り、カジュアル面談を受けました。そこで耳にしたのが「HRT+Joy(謙虚・尊敬・信頼+楽しむ)」という価値観です。
面談や面接の本当にカジュアルで話しやすい雰囲気は衝撃的でした。 「ここならエンジニアとして劇的にスキルアップできる!」 と直感したのが、入社の最大の理由です。
実はこんな人です(趣味の話)
仕事の話ばかりだと堅くなってしまうので、プライベートのことも少し。 実は私、こんな趣味を持っています。
- K-POP鑑賞: 推しのパフォーマンスを見ると元気が出ます!
- 美容: 肌が良いとモチベーションが上がります!逆に悪いと下がります…(笑)
- ディズニー: 夢の国の世界観やホスピタリティは、UI/UXの勉強にもなっています!
今後の目標
まずは、フルスタックエンジニアとしての足場をしっかり固めることが直近の目標です。 前職で培った「独学でやり抜く力」と「ユーザー視点」、そしてクリエーションラインの「高い技術力」を融合させていきたいです。
そして将来的には、 「誰も想像がつかないような閃きから、システム構築まで一気通貫で実現できる人材」 になりたいと思っています。
「こんなのがあったら面白いよね」というアイデアを、技術の力で瞬時に形にできる。そんなエンジニアを目指して、これから頑張っていきます。
これからどうぞ、よろしくお願いします!
