サプライチェーンセキュリティのリスク対策!Chainguard ウェビナー開催決定!

AI が書くコードは、安全なライブラリから— Chainguard でゼロ CVE を開発基盤に組み込む方法

Webinar Overview(概要)

AIコード生成ツール(GitHub Copilot、Cursor 等)の普及により、開発速度は飛躍的に向上しています。一方で、AIが参照・使用するOSSライブラリやnpm / PyPI パッケージには既知の脆弱性(CVE)が混在しており、その「速さ」の裏側で、サプライチェーン全体に脅威が忍び込んでいます。 

本WebinarではAI駆動開発時代のサプライチェーンセキュリティのリスクと対策についてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 開発部門マネージャー /セキュリティ担当者 /AI活用推進担当者
  • OSSライブラリを本番環境で活用している中堅〜大手企業
  • AIコーディングツールを利用中の企業

開催日時2026年7月22日(水) 12-13時
開催形式オンラインWebinar(Zoom)
参加費用無料

Agenda(アジェンダ)

  1. AI駆動開発が抱えるセキュリティリスクとは
    • AI開発ツールの普及が生み出す、新たなセキュリティの死角
    • 人間のレビューを超えるAIの速度と、毎スプリントでの脆弱性混入リスク
    • 攻撃者によるAIを活用したマルウェア生成・パイプライン侵入の自動化
    • AI時代のスピードに追いつかない「スキャン→事後パッチ」の限界
    • 安全なコンポーネントのみを最初から許可する「Shift Left」転換の必要性
  2. ライブデモ
    • デモ① ChainguardへのサインアップとCLIインストール
    • デモ②【比較】通常のコンテナイメージをスキャンしてみる
    • デモ③ Chainguardイメージをスキャン!驚異の「脆弱性ゼロ」へ
    • デモ④【本番】コンテナレジストリをChainguardに切り替える
    • デモ⑤ SBOMを辿って「100% Chainguard製」の安全性を確認する

Speaker(登壇者)

Etsutaka Nogi

Senior Solution Architect &Engineering Manager

図形情報処理技術者としてエンジニアキャリアをスタートさせた後、非同期通信交換機の構築に携わる。その後、Webアプリケーション領域へとフィールドを広げ、大小さまざまな規模のアプリケーション開発プロジェクトに従事。開発チームのマネージャーとして幅広い開発プロジェクトをリード。
クリエーションラインに参画後は、DevOpsの普及及びクラウドネイティブ時代の開発運用組織の支援にも携わる。2020年からはソリューション事業の技術部門マネージャーとして、クラウドネイティブソリューションの提案とサポートをリード。技術領域として、コンテナ/Kubernetesをはじめとするインフラレイヤーから、アプリケーションレイヤーまで、幅広い技術知見を有する。ITコーディネータ

Kaoru Yamamori

Technical Support Engineer

情報工学科を卒業後、SI企業にてインフラエンジニアとしてインターネットサービスプロバイダーのサーバの構築・保守・更新プロジェクトに従事。DNSや認証サーバの脆弱性対応も推進。

クリエーションライン参画後は、大手製造業向けのIoTシステムのクラウド基盤プロジェクトに参画。その後、MongoDBのプリセールスおよびサポート業務を通じて、エンタープライズ企業のドキュメントDB導入を支援。

また、インフラやドキュメントDBに関するブログ記事を多数執筆し、同技術の普及にも貢献。