ABOUT SONARQUBE
開発の「入口」でリスクを遮断し、
クリーンコードを実現する
AI生成コードの急速な普及により、コードレビューが追いつかない時代になっています。
SonarQubeは、コミット前の段階で脆弱性・シークレット・品質問題を自動検出し、
本番環境への混入をゼロに近づける次世代の静的解析プラットフォームです。
30+
対応プログラミング言語数
28,000+
世界のエンタープライズ導入実績
75%
Fortune 100企業での採用率
700+
シークレット検出パターン数
PROBLEM
AIエージェント開発が抱える、
見えないセキュリティリスク
AI開発の現場では、コード生成・レビューの高速化が当たり前になっています。
しかし、その「速さ」の裏側で、セキュリティの脆弱性が静かに蓄積されています。
RISK 01
AI生成コードへのレビュー不足
- コード生成の速度に人的レビューが追いつかない
- 「それらしく見える」コードの中に脆弱なロジックが潜む
- 不適切な依存関係・バグが本番環境へ混入するリスク
AI CODE RISK
RISK 02
シークレット・認証情報のハードコード
- AIがAPIキー・パスワード・トークンをコードに埋め込む
- 一度コミットされた機密情報はGit履歴にも残存する
- 情報漏洩インシデントは発覚が遅れるほど被害が拡大する
SECRET LEAKAGE
RISK 03
技術的負債の急速な蓄積
- 大量生成コードにより品質問題が指数関数的に増加
- 後から修正するコストは開発時の数倍〜数十倍に膨らむ
- 品質基準がなければ開発速度向上が逆にリスクになる
TECHNICAL DEBT
RISK 04
コンプライアンス対応の属人化
- セキュリティ基準への適合確認が担当者スキルに依存
- OWASP・CWE等の対応が組織的に行われていない
- 規制環境の厳格化の中で体系的な対応が急務
COMPLIANCE RISK
調査レポートより:セキュリティ脆弱性の修正コストは、開発段階で発見した場合に比べ、本番環境での発見では最大30倍以上になるとされています(NIST調査)。コミット前の検出が最も費用対効果の高い対策です。
BEFORE / 従来の開発現場
- 脆弱性は本番デプロイ後に発覚する
- シークレットがリポジトリ履歴に残存
- セキュリティレビューが担当者任せ
- コードの品質状況が可視化されていない
- 技術的負債が気づかないうちに蓄積
AFTER / SonarQube導入後
- コミット前に脆弱性を自動検出・ブロック
- 700種以上のパターンでシークレットを即座に検知
- 品質ゲートで組織ポリシーを強制適用
- ダッシュボードでプロジェクト品質を可視化
- 技術的負債をリアルタイムで監視・管理
SOLUTION
SonarQubeが課題を解決する
SonarQubeは、コードが生まれる瞬間から品質とセキュリティを担保する仕組みを、
開発フローに自然に組み込みます。問題が発生してから対処するのではなく、「予防」を開発文化にします。


静的コード解析(SAST)
30言語以上に対応した静的解析で、AI生成コードを含む脆弱性・バグ・コードスメルを網羅的に検出。OWASP Top 10・CWE・SANSに準拠したルールセットでコンプライアンス対応も支援します。
30+ LANGUAGES

シークレット検出
APIキー・パスワード・証明書・トークンなど700種以上のパターンをリポジトリ全体でスキャン。ハードコードされた機密情報の混入をコミット前に組織レベルでブロックします。
700+ PATTERNS

品質ゲート
組織のセキュリティポリシーに基づいた品質ゲートを設定・強制。基準を満たさないコードは自動的にマージがブロックされ、担当者スキルに依存しない一貫したガバナンスを実現します。
POLICY ENFORCEMENT

IDE連携(SonarLint)
VS Code・IntelliJ・Eclipseなどの主要IDEと連携し、開発者のローカル環境でリアルタイムに問題を警告。PRを作成する前に修正が完了するShift-Leftを実現します。
SHIFT-LEFT

CI/CD完全統合
GitHub Actions・GitLab CI・Jenkins・Azure DevOpsとのシームレスな連携。既存のパイプラインに組み込み、自動スキャンを実現します。開発ワークフローを変えることなく導入可能です。
CI/CD NATIVE

管理者ダッシュボード
プロジェクト全体の品質・セキュリティ状況をリアルタイムで可視化。経営層・セキュリティ部門向けのレポート出力にも対応し、組織全体の技術的負債管理を支援します。
VISIBILITY
FEATURES
エンタープライズに求められる機能を、
ひとつのプラットフォームで
SonarQubeは、セキュリティ・品質・ガバナンスの三軸を統合。
開発者からCISOまで、すべてのステークホルダーに価値を提供します。

Clean as You Code
METHODOLOGY
新規コードを中心に解析することで、問題を早い段階で把握。既存コードの負債に埋もれることなく、着実にコード品質を改善するSonar独自の方法論です。

Sonar AI CodeFix
AI-POWERED
検出された問題をAIが分析し、具体的な修正提案を提示。開発者は修正内容を確認してワンクリックで適用でき、セキュリティ対応の工数を大幅に削減します。

ポートフォリオ管理
ENTERPRISE
複数プロジェクト・チームをまたいで品質状況を一元管理。組織全体のセキュリティ健全性を把握し、リスクの高いプロジェクトを優先的に対応できます。

ポートフォリオ管理
ENTERPRISE
複数プロジェクト・チームをまたいで品質状況を一元管理。組織全体のセキュリティ健全性を把握し、リスクの高いプロジェクトを優先的に対応できます。

コンプライアンスレポート
COMPLIANCE
OWASP・CWE・PCI DSS・SANS等の標準規格に対応したレポートを自動生成。監査対応・規制報告の工数を大幅に削減し、コンプライアンス体制を強化します。

オンプレ・クラウド両対応
DEPLOYMENT
SonarQube Server(オンプレミス)とSonarQube Cloud(SaaS)の両形態を提供。セキュリティポリシーやIT環境に応じて最適な導入形態を選択できます。

ブランチ解析
BRANCH ANALYSIS
メインブランチだけでなく、フィーチャーブランチやプルリクエストも個別に解析。本番マージ前に問題を確実に検出し、リリースリスクをゼロに近づけます。

オンプレ・クラウド両対応
DEPLOYMENT
SonarQube Server(オンプレミス)とSonarQube Cloud(SaaS)の両形態を提供。セキュリティポリシーやIT環境に応じて最適な導入形態を選択できます。

コンプライアンスレポート
COMPLIANCE
OWASP・CWE・PCI DSS・SANS等の標準規格に対応したレポートを自動生成。監査対応・規制報告の工数を大幅に削減し、コンプライアンス体制を強化します。
INTEGRATION FLOW
「予防」と「チェック」の二段構え。
本番環境への混入をゼロにする
クライアント側での予防とサーバ側での自動チェックを組み合わせることで、
セキュリティを開発フローに自然に組み込みます。
1
CLIENT SIDE — 予防層
IDE上でリアルタイム検出(SonarLint)
開発者がコードを書きながら、SonarLintがIDE上でリアルタイムに問題を検知します。エラーに気づくのは「コミット前」ではなく「入力中」。問題の発見コストを最小化します。
- VS Code
- IntelliJ
- リアルタイム警告
- 自己修正

2
PULL REQUEST — 自動スキャン層
PR作成時に自動スキャン実行
コードがPull Requestとして提出された瞬間、SonarQubeが自動でスキャンを開始します。検出された問題はPR上にインラインでコメントされ、レビュアーと開発者に通知されます。
- GitHub / GitLab
- 自動スキャン
- インラインコメント

3
QUALITY GATE — ポリシー強制層
基準未達のコードはマージをブロック
設定した品質ゲートの条件を満たさないコードは、自動的にマージが拒否されます。担当者の判断に依存しない、一貫したセキュリティポリシーの適用が可能です。
- 自動マージブロック
- ポリシー強制
- 監査ログ

4
SERVER SIDE — 継続監視層
本番コードの継続スキャンと可視化
マージ後も定期スキャンを実施し、技術的負債の蓄積を継続的に監視します。管理者ダッシュボードでプロジェクト全体の品質状況をリアルタイムに把握できます。
- 継続スキャン
- 負債の可視化
- 管理者レポート

TECHNICAL SUPPORT
クリエーションラインによる支援の形
製品を導入して終わりではありません。
クリエーションラインは、課題の抽出から運用まで一貫して伴走します。
導入設計・PoC支援
既存のCI/CD環境・リポジトリ構成を調査し、SonarQubeが最も効果を発揮できる導入設計を行います。PoCを通じて実際の効果を数値で確認してから本格導入へ進めます。
品質ゲート・ポリシー策定支援
組織のセキュリティ基準・コンプライアンス要件に合わせた品質ゲートのルール設計を行います。形骸化しない、実効性のあるポリシー設定をご支援します。
開発チーム向けトレーニング
SonarLintの活用方法から、検出結果の読み方・修正方法まで、開発者が自律的に品質改善に取り組めるようトレーニングを提供します。セキュリティ意識の組織的な底上げを実現します。
導入後の継続サポート
バージョンアップ対応・ルールのチューニング・定期レビューまで、長期的なパートナーとして継続的に支援します。技術環境の変化に合わせて、常に最適な状態を維持します。
日本語フルサポート対応。国内拠点のエンジニアが貴社の環境に合わせて設計・構築・運用を一貫してサポートします。
エンタープライズの要件に合わせたカスタマイズにも対応可能です。
WHY CREATIONLINE
なぜクリエーションラインが選ばれるのか
単なる製品販売代理店ではありません。クリエーションラインは、
エンタープライズの現場で培った技術力と導入実績で、真の課題解決を実現します。

SonarQube認定パートナー
SonarSourceの認定パートナーとして、最新の技術情報・ロードマップへのアクセスと優先サポートチャネルを保有。製品の最大価値を引き出す導入設計が可能です。

100社+エンタープライズ導入実績
金融・製造・通信・公共など多様な業界の大手企業に、セキュアな開発基盤の構築支援を提供してきた豊富な実績があります。

AI駆動開発の伴走実績
AI生成コードの品質管理・セキュリティ対応を多数のエンタープライズ企業で支援してきた実績があります。AI駆動開発特有のリスクを熟知したエンジニアが、貴社の開発体制に合わせた最適解をご提案します。
OUR PARTNERS & CERTIFICATIONS
- SonarSource
- GitHub
- Google Cloud
- AWS
- Microsoft Azure
ABOUT SONARSOURCE
SonarSource社について
コード品質・セキュリティの領域でグローバルをリードする、スイス発の先進的ソフトウェア企業です。

| 設立 | 2008年 |
| 本社 | スイス・ジュネーブ |
| 分野 | コード品質・セキュリティ解析 |
| ビジョン | Clean Code for Every Team |
| 評価額 | 47億ドル(ユニコーン) |
COMPANY VISION
Clean Code for Every Team
SonarSourceは2008年、Olivier Gaudin・Freddy Mallet・Simon Brandhofによってジュネーブで設立されました。「コードの品質とセキュリティの問題を、本番環境に届く前に食い止める」というミッションのもと、開発者が毎日使うツールとして成長。現在ではFortune 100企業の75%を含む28,000社以上のエンタープライズ顧客を持ち、G2 Gridの静的コード解析部門で5年連続1位を獲得しています。
Clean Code, SAST, Secret Detection, Quality Gate, AI CodeFix, 30+ Languages
製品ラインナップ・開発体制について
SonarSourceはSonarQube Server(オンプレミス)・SonarQube Cloud(SaaS)・SonarQube for IDE(SonarLint)の三製品を中心に展開。オープンソースのコミュニティ版から、ブランチ解析・ポートフォリオ管理・コンプライアンスレポートを含むエンタープライズ版まで、組織の規模と要件に応じて選択できます。2022年にはユニコーン企業となり、現在も急速に成長を続けています。
SOLUTION ECOSYSTEM
AIセキュリティ・ガバナンス
ソリューション全体像
SonarQubeは、エンドツーエンドのセキュアなAI開発を実現するソリューション群の「コード品質レイヤー」です。
4製品が連携して、開発から運用まですべての工程を守ります。
基盤・依存関係。安全なコンテナイメージ・ライブラリを提供し、すべての上位レイヤーが立つ「信頼の根拠」となります。
コード品質・セキュリティ。静的解析によりコードの脆弱性・品質問題を開発段階で検出。セキュアなコーディング文化を醸成します。
Docker
実行環境・AIエージェント制御。コンテナ実行環境のセキュリティポリシーを適用し、AIエージェントの行動範囲を制御します。
Harness
デプロイ・運用ガバナンス。リリースパイプライン全体を可視化・管理し、ポリシーに基づいた自動ガバナンスを実現します。
AIセキュリティを検討しませんか?
まずはお気軽にご相談ください。導入支援から運用まで、専任チームがサポートします









