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Coderetreat をクリエーションラインで開催しました!#coderetreat #coderetreat_akihabara #gdcr18

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Coderetreat in Akihabaraを開催!


2018/11/17(土)にCoderetreat in Akihabaraを開催しました!
場所はクリエーションライン、参加者は16名でのイベントになりました。

と進めるその前に・・・
Coderetreatという言葉を初めて聞く方もいらっしゃると思いますので軽く説明をしたいと思います。

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Coderetreatとは?


Coderetreatとはプログラマのスキル向上を目的としたイベントです。
非常に簡略化して説明しますと、1日中コーディングを行うイベントです。
ただし、業務中では挑戦できないような様々なコーディングに挑戦できる仕組みが用意されています。

その中でも11/17はGlobal Day of Coderetreatという、全世界で同時に開催されるCoderetreatになります。
全世界で133箇所、日本では秋葉原の他に大阪と松山の3箇所で開催されました。

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Coderetreatのルールとは?


Coderetreatは以下のような複数のルールがあります。

  1. 45分を1ラウンドとし、複数ラウンドを実施する
  2. ラウンド毎にコーディングを0から始める
  3. プログラミング言語は毎回変えても良い
  4. 開発手法(ペアプロ/モブプロ/TDDなど)も毎回変えて良い(ただしソロは無し)
  5. 毎回パートナーを変える
  6. コーディングする課題は固定(コンウェイのライフゲーム)
  7. ご飯、飲み物、デザートなどは無料である(スポンサー必須)

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ルールによる効果


ルールを守ることでどんどんチャレンジが推進される仕組みになっています。
毎回「0からスタート」することにより「新しい言語・手法・メンバー」で挑戦しやすい状況を作り、
それによって得た新たな気づきを手に入れた状態で同じ課題にチャレンジする、という強くてニューゲームできる仕掛けです。
また、美味しいランチやデザートをみんなで食べることがチャレンジが起きやすい場を作ることに寄与しています。
まさに全ルールが目的のために綿密に設計されたイベントです!

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イベントレポート 〜やっとむさんによるTDD/モブプロ講座〜


秋葉原のCoderetreatでは技術スポンサーという位置付けでやっとむさんをお呼びしています!
TDDやモブプロに挑戦して欲しいということもあり、ラウンドに入る前にやっとむさんに説明&ライブコーディングをしていただきました。
ここまで丁寧に優しくやっていただけることに感謝しかありません…

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イベントレポート 〜ラウンド開始〜


やっとむさんの講座が終わったら実際にチームを分けてラウンドを実施しました。
最初は全員モブで実施しました。
課題を理解しきれていないことや、まだ初対面であることもあってか、全チーム共に進捗はあまり…
というところで終わりました。

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イベントレポート 〜ランチ〜


ラウンド1が終わったところで12時、ランチタイムです!
Degino Inc.様とクリエーションラインに協賛していただき美味しいランチが準備できました!
同じ釜の飯を食べると一気に距離が近づきます。
これがラウンド2以降のベースになるのを知るのはもう少し先です。

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イベントレポート 〜食後のデザート〜


ランチでお腹がいっぱいになると甘いものも食べたくなります。
そこで登場するのが石井食品株式会社様に協賛いただいたマンゴープリンです!
絶好の青空マンゴープリン日和ということもあり、屋上に出て日光を浴びながらいただきました!

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イベントレポート 〜ラウンド2以降〜


ランチ+デザートのおかげでお腹がいっぱいになったのはもちろんですが、会話も弾み参加者同士の距離も縮んだところでラウンド2へ。
ここからはモブ限定ではなく、各自ペア/モブから選択して行います。
パートナー選びも自由。
まさに自己組織化ということでチーム分けは参加者にお任せしました。
もういい感じの場が出来ているので、ファシリテータがあまり口を出す必要はありません。

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「if文を使わない縛りを入れてみよう」という縛りプレイをするチーム、「これもう完璧だよ!!!」とテンションがとても高いチーム、
プログラミング未経験者がしっかりコーディングするチーム、楽しそうな雰囲気になっています。

イベントレポート 〜デザート〜


楽しいとはいえかなりの長丁場。
頭も使い続けているのでラウンド4後に糖分を補給します。
ここでもやっとむさんの出番になりますが、創業80年以上の老舗ケーキ屋さんのオムレットを用意していただきました!
数も多かったので2個食べれてラッキーな方も!

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イベントレポート 〜振り返り〜


最後は振り返りを行いました。
この頃アジャイルコーチの集いで編み出された「Fun/Done/Learn」というフレームワークを使ってみました。
結果は以下の通りですが、新たなことにチャレンジしたこともあり、Learn(右下)に集中していることがわかります。

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最後にみんなで集合写真を撮って解散となりました…

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と思いきや、この後、有志による延長戦が1ラウンド開催されました!
運営側としては楽しんでいただけた証拠ということでニッコリですね。
また次回のイベントもよろしくお願いします。

Author

Sasa Kenta

DevOpsチームのアジャイル好き。毎日宇都宮から通ってます。好きな言葉は「自由」!イベント主催するので参加してくださーい♩♪

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