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とにかく明るい♩ワークショップを開催しました #RSGT2019

 ★ 50

ワークショップやりました!


楽しかったRSGTも終わってしまいましたね〜
弊社内でも安田さん・小坂さんがRSGTの参加レポートを書いているので、私はRSGT全体の話ではなく、自分が開催したワークショップについて書こうと思います!

ワークショップのタイトルはズバリ明日現場で使える!とにかく明るいScrum Patterns 活用ワークショップです!
「チームの問題解決にScrum Patternsを使用する方法」を学ぶことができるワークショップになっています。

ワークショップ前夜


「このセッションに参加してくれる人はいるのか!?」という不安がよぎります。
RSGTでは3つの部屋で同時にセッションが行われます(HALL A / HALL B / WORKSHOP ROOM)。
大晦日のように各局で人気番組がひしめき合う2日目終盤、自分のワークショップを選ぶ方はいるんでしょうか…
(ちなみに番組表は以下…)

ワークショップ開始!


朝到着するとRSGT実行委員の方がワークショップの受付用紙を掲示してくれていました。
恐る恐る受付用紙を見てみると…既に10名を超える参加希望者が!
最終的には更に増えて34名+見学者数名という当初の定員を大きくオーバーする方々に参加していただきました!
本当に感謝感謝です!

Scrum Patternsカードを使ったグループワーク


5,6人でグループを作り、グループ内で議論を行いながら進めます。
ざっくりではありますが、以下の流れを通してパターンと適用方法について学んで行きます。

  1. チームの課題を付箋に記載する(個人ワーク)
  2. 課題に優先順位をつけて並べる(グループワーク)
  3. 優先順位がもっとも高い課題を解決できそうなScrum Patternsカードを探す(グループワーク)
  4. 時間内で2〜3を繰り返す
    (ブログ後半で発表資料を公開しているので詳細な流れや使用したカードのイメージはそちらで)

ワークショップのポイント


複数人でワークを行い、深く学んでもらう上で「場の空気」は非常に重要です。
シーン…としてたら喋りづらい。
そこで議論を活性化できるように「とにかく明るい」雰囲気を作るのが私の役目です。
参加者への感謝の気持ちでいつも以上にテンションを上げて進行しました!
優しい方が多いので笑ってくれている方が多く、明るい雰囲気になったような気がします(失笑…?)。

ワークショップのまとめ


Scrum熟練者が多かったのもありますが、内容の濃い議論が行われていたようでした。
「このパターンはどういう意味なのか?」をみんなでじっくり深掘りしているグループもありました。
「このパターン適用でこういう状況になったから次は…」と、しっかりイマを見つめた上で次のパターンを選択しているグループもありました。
「パターン自体を知ってもらう」「パターンに興味を持ってもらう」「パタンランゲージも軽く体感してもらう」といった運営側が狙っていた学びを得て帰ってもらえたようで、ワークとしては成功かなと思っています!(自画自賛)

参考資料


発表で使った資料を公開しているので興味のある方はご覧ください。
また、参加者の方がブログに書いてくれているのでそちらも参考にどうぞ!
またまた、ブログや資料を読んでワークショップについてお話したい方は笹のFacebooktwitterまで連絡くださーい。

そばさん:RSGT2019行ってきた ~2日目~
ゆのんさん:RSGT2019は今まで参加したどのカンファレンスよりも最高だった
深澤さん:Regional Scrum Gathering Tokyo 2019 参加レポート
森さん:(レポート)Regional Scrum Gathering Tokyo 2019~Day 2~
つねさん:Regional Scrum Gathering Tokyo 2019に参加しました

最後に


完全に個人的な話なので興味がある方だけご覧ください!

実はワークショップの時間が長引いてしまったこともあり、参加者からフィードバックをもらうことができませんでした…
フィードバックに飢えていた私はRSGT2日目が終わった後の飲み会で参加者に話をさせてもらいまくりました。
その話から2つほど。

  • すっっっごく嬉しかったこと
    「とにかく明るかった」「楽しかった」「学びがあった」「パターンに興味を持った」という意見が多い!
    一番嬉しかったのは「このワークショップがあったのでRSGTが楽しくなった!」というもので、この言葉だけで数日生きていけそうな気がします。
    ※もちろんですが「優しさ溢れる」ネガティブなフィードバックも各種いただいています。

  • 学び
    「個性/キャラが全面に出ていた」とか「あのキャラは作ってるんですか?」というキャラについての話題も多かったです。
    私を知っていた人からすると「真面目に頑張り過ぎてた」とか。
    もちろんキャラを作ったりはしてなくて、ただ全力で自分ができることを真面目にやっただけです。
    などなど話しながら考えていたら「真面目」「明るい」「雑」とかは自分の個性なんだなぁと今回のワークショップで認識しました。
    すると3日目のクロージングキーノートで「真面目を拗らせていた」井出てんちょの「明るい」楽しいセッションが始まるじゃないですか。
    話を聞いて色々考えた結果、個性を更に伸ばして「てんちょ方向を目指そう!」ということになりました!

    おしまい!

Author

Sasa Kenta

DevOpsチームのアジャイル好き。毎日宇都宮から通ってます。好きな言葉は「自由」!イベント主催するので参加してくださーい♩♪

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