fbpx

CL LAB

HOME > Blog > Kenta Sasa > Agile Japan 2019 支援先の本田さんと一緒に登壇しました #agilejapan #agile

Agile Japan 2019 支援先の本田さんと一緒に登壇しました #agilejapan #agile

 ★ 90

はじめに

本田技研工業株式会社さんと一緒に登壇させてもらいました!
毎回「本田技研工業株式会社さん」と書くと長いので「本田さん」と略させていただきます
ふと「本田さんって誰だっけ?」となりそうですが、社名ですのでよろしくお願いします。

Agile Japanとは

Agile Japanとは国内でも最大級のAgileのカンファレンスです。
参加登録者は856人という1日あたりの参加者は最も多いイベントかと思います。
Agileの大規模カンファレンスといえばRegional Scrum Gathering Tokyoがありますが、比較してみると参加者層が異なると思います(データは無いです)。
Agile Japanの参加者は大企業の方が多く、落ち着いた雰囲気があるように感じます(これまた個人的な感触)。
今年のテーマは「アジャイルでつなぐビジネスとIT」でした。

登壇までの流れ

例年、Agile Japanのセッションは大きく分けて2つあったと思います。

* 各実行委員が呼びたい人を呼ぶ「実行委員セッション」
* スポンサーが話す「スポンサーセッション」

今年からなのか分かりませんが、上記2つ以外に1種類追加されました(2017年に1回やったっぽい?)。

* 一般公募を行い実行委員が良さげなセッションを選ぶ「公募セッション」

公募セッションの存在に気づいたのでコレはチャンスと思い、本田さんと相談して一緒にプロポーザルを出してみることにしました。
大企業で数多くの困難を乗り越えながらAgile/DevOpsに取り組んでいる事例なので、大企業の参加者が多い Agile Japan にピッタリだと思いました。
というわけで「困難と失敗を乗り越えた事例を共有して勇気を持ち帰ってもらう」をテーマに資料作成を行いました(主に本田さんが)。

セッションの様子

まずは開始15分前の様子です。

予想以上の大盛況!!
非常に狭いスペースだったのですが100人超え?の方々が聞きに来てくれました!
実行委員の方に聞いたところ、デンソーさんやサイバーエージェントさんなどと並んで、公募セッションの中では最も多くの人が集まったそうです。

本田さんの船戸さんと松本さんがメインでお話しし、セッションは無事に時間通りに終了。

私はというと、予定通り自己紹介以外ほぼ話しておりません!

セッション終了後は数名の方が話に来てくれてお話しすることもできました。
特に「こんなマネージャーが欲しい!」という意見が多かったです。
プレスの方が記事にしたいと言ってくれていたので、記事になったらまた共有しようと思います。

最後に美しきグラレコ。

最後の最後に、発表時に使った資料を公開。
PDFのダウンロードはコチラ

※リンクが間違ってそうですが、アジャイルジャパン実行委員の方に修正依頼をかけているので近々対応されると思います。

登壇以外のAgile Japanの思い出

写真メインでいくつか紹介します。

スポンサー紹介

当日に「40秒のスポンサー紹介よろしくね」と言われ参戦。
私の前が石井食品の石井さんなことが会場入り10秒前くらいに分かったので、サクッと打ち合わせてこんな感じになりました。

私の番はというと、急に電気が消えたりして全体的においしいスポンサー紹介になりました(仕事の紹介はできませんでした)。

スポンサー紹介もグラレコしてくれてたようです。

ブース対応

まじめにブース対応もやりました。
K8sなどの技術的なところはあまり響いていませんでしたが、フェニックスプロジェクトワークショップなどの文化面の話はかなり多くさせてもらいました。

ABDに参加

振り返り本のABDが開催されていたので2番目くらいに参加してみました。
30人以上でサマライズしているので個性があって面白いまとめてになってました。

ハトワークショップに参加

流石に今回は参加しなくていいと思ってたのですが、誘われると断れないタチでして結局やりました(真ん中)。

本田さんとデンソーさんコラボ

ネットワーキングでどちらも景品ゲットした記念にパシャり!
普通はなさそうなこういう交流があるのもいいところですよねー

感想

本田さんは色々な人と交流ができたようでかなり大満足でした。
私も登壇以外はブース付近で自由に動いていましたが、色々な人と話して楽しかったです。
特に、参加者が多いので「あー!あの時の!」という方と再会できたりするのがポイント高いかなと思います。
きっと来年も色んな人と話すために参加してる気がするので1年後もよろしくお願いしまーす!

Author

Sasa Kenta

DevOpsチームのアジャイル好き。毎日宇都宮から通ってます。好きな言葉は「自由」!イベント主催するので参加してくださーい♩♪

Sasa Kentaの記事一覧

Sasa Kentaへお問い合わせ

CL LAB Mail Magazine

CL LABの情報を逃さずチェックしよう!

メールアドレスを登録すると記事が投稿されるとメールで通知します。

メールアドレス: 登録

※登録後メールに記載しているリンクをクリックして認証してください。

Related post