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enStratus AWSのアカウントとの連携

クラウドセキュリティ・ガバナンスプラットフォーム「enStratus」
今回はその初期登録とAWSとの連携方法についてのレポートになります。
(AWSのアカウントを持っていることが前提になります)

enStratusのサイトは下記の通りとなります。
http://www.enstratus.com/

初期登録は右上の「SIGN UP」ボタンより登録することができます。
「Start Free Trial」より一定期間無料のトライアル登録を行えます。
(※enStratusは無料でも、インスタンスを立ち上げるとAWSから課金が発生する可能性はあります)

新規でアカウントを取得すると、そのアカウントで管理するクラウド(今回はAWS)を指定し、必要な情報を記入します。
「Amazon Web Services Provider Settings」画面で、以下の情報を入力します。
AWS アカウント番号
AWS アクセスキー ID
AWS 秘密アクセスキー
AWS 証明書
AWS プライベートキー

各種情報はAmazonのアカウント情報のページから参照してください。
「AWS 証明書」と「AWS プライベートキー」はそれぞれpemファイルの内容を貼り付けます。

設定を保存すると、AWSの情報が読み込まれ、enStratus上から見ることが可能になります。
(※画面の右上からリージョンも設定するのを忘れずに!)

すでにAWS上でインスタンスを立ち上げていた場合は、enStratus上にも反映されます。
インスタンス一覧の確認方法は、WebUIのメニューから「計算>サーバー」にアクセスします。
また、ボリュームは「計算>ボリューム」、Security Groupsは「ネットワーク>ファイアウォール」、Elastic IPは「ネットワーク>IP アドレス」から、それぞれ情報を見ることができます。
また、権限があればenStratusの画面上から設定の変更なども行えます。
(最初に作成されるのはAdmin権限のためフルコントロールが許可されています)