DevOpsDays Tokyo 2026 に弊社VPoEの荒井が登壇 & スポンサーセッションも!

2026年4月14日(火) 〜16日(木)に開催される「DevOpsDays Tokyo 2026」に弊社VPoEの荒井 裕貴が登壇します!
DevOpsDays Tokyo 2026は現地(大崎ブライトコアホール)+オンラインで開催予定です。

※クリエーションラインは本イベントに Silver Sponsor としても参加しています

荒井のセッション内容(公式ページより引用)

4月15日(水)15:00 – 15:45 @ Hall A

荒井 裕貴(Hiroki Arai)

クリエーションライン株式会社
VPoE

ネットワークエンジニアとしてIT業界に足を踏み入れ、WEBアプリ、クラウド、インフラ自動化技術と触れ合ってきました。その後DevOps に出会ってコラボレーションとバリューストリームに強い興味を持ち、DevOpsDays Tokyo というイベントで普及/推進活動をしています。

脱予算経営 2年半の軌跡 〜経営をエンジニアリングして組織の適応力を高める話〜

「現場でアジャイルを推進しているのに、予算編成や評価制度という『経営のOS』が古いままで、組織のスピードが上がらない……」

このような問題にたいして、「経営のエンジニアリング」によって突破しようとしています。

2023年10月の事業再建を機にスタートしたこの挑戦は、Beyond Budgeting(脱予算経営)の思想を取り入れ、単なるコスト管理ではなく「検査と適応」を全社レベルで実装する試みでした。

本セッションでは、2年半にわたる泥臭い試行錯誤のプロセスを公開します。

  • 過去データを収集・解析し、予算を「固定の計画」から「検証可能な仮説」へと変貌させた財務のエンジニアリング
  • トップダウンの階層構造を解体し、OST(オープン・スペース・テクノロジー)を組み合わせて意思決定を分散化した組織設計
  • 「数字のハック」を防ぎ、透明性を支えるためのHRT(謙虚・尊敬・信頼)とビジョンの役割。

現場の違和感を解消し、経営層とエンジニアが同じ言語で「変化への適応」を語るための具体的なハック術をお伝えします。

スポンサーセッション

(調整中)

DevOpsDays とは

DevOpsDays は世界中で開催されているカンファレンスです。ソフトウェア開発、ITインフラ運用、そしてその境界線上にあるトピックをカバーし、特にDevOpsを実現するための自動化、テスト、セキュリティ、組織文化にフォーカスします。

IT技術を駆使して変化に強いビジネスインフラを実現するスキルを身に着けるために、国内外の最先端の事例とプラクティスを結集します。海外から第一人者を直接招き、ここでしか手に入らない最新情報をリアルタイムで入手出来ます。

最先端のテクノロジの活用法はもちろん、先進企業で必要とされてきた背景までも理解し、正しく組織内に展開するための洗練された知見を得られます。

このイベントが日本のみならず、世界のDevOpsプラクティスを共有できる、意義のあるイベントになれるよう、願っております。

(公式ページより引用)

開催概要

開催日時2026年4月14日(火) – 16日(木)
※タイムテーブルはこちら
会場大崎ブライトコアホール(〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F)+オンライン
構成基調講演、公募セッション、オンラインセッション、スポンサーブース
参加者数250名(オンサイト150名、オンライン100名)
参加費オンサイトチケット:25,000円 / オンラインチケット:15,000円
主催DevOpsDays Tokyo 実行委員会