判断不足を起こさないための『ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術』

CLMeetup Vol.47 AI駆動開発時代こそ、アーキテクチャを学ぼう

2026年5月12日にオンライン(Zoom)で開催するクリエーションライン主催のCLMeetup vol.47「ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術」のご案内です。

AI駆動開発が当たり前になった今だからこそ、「アーキテクチャ」と「意思決定力」がエンジニアの差を生む時代になっています。
ソフトウェアアーキテクチャの失敗の多くは、知識不足ではなく「判断力不足」に起因する——そう語るのは、『ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版』をはじめ多数の名著の翻訳・監修を手がける 島田浩二さんです。

イベント概要

ソフトウェアアーキテクチャの失敗の多くは、知識不足ではなく「判断力不足」に起因します。
アーキテクトは常に、不確実な将来、相反する要求、限られた時間や組織的制約の中で意思決定を迫られます。
本講演では、そうした「絶対的な正解がない状況」において、何を根拠に・どのように判断すべきかを整理し、最も現実的な意思決定を導くための具体的な指針を紹介します。
(※この講演は こちらのイベント の再演になります)

こんな方にぜひ聞いていただきたい!

  • ソフトウェアアーキテクト・テックリード・上級エンジニア
  • 影響範囲の大きい設計や技術的意思決定を担っている方
  • 「正解のない状況」での判断に悩んでいる方

🎁書籍プレゼント企画!

イベント終了後のアンケートにご協力いただいた方の中から『ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用』を1名様にプレゼント!
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます

登壇者情報

島田 浩二さん

株式会社えにしテック 代表取締役

1978年神奈川県生まれ。電気通信大学電気通信学部情報工学科卒。
2009年に株式会社えにしテックを設立。
2011年からは一般社団法人日本Rubyの会の理事も務める。

近著に『ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版』(オライリージャパン、翻訳)、『ソフトウェア設計の結合バランス』(インプレス、翻訳)、『エンジニアリング統括責任者の手引き』(オライリージャパン、翻訳)、『伝わるコードレビュー』(翔泳社、監修)、『ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術』(インプレス、翻訳)、『スタッフエンジニアの道』(オライリージャパン、翻訳)など。”

開催概要

開催日時2026年05月12日(火)19:00 ~ 20:15
会場オンライン(Zoom)
参加費無料
主催クリエーションライン株式会社