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社員インタビュー Vol.3  渡辺 裕さん #creationline

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クリエーションラインに入社を検討しているかた、または興味をもっていただいているかたに、クリエーションラインのことをより知っていただくため、今回社員インタビュー記事を作成しました!
第3弾は秋葉原本社勤務の渡辺 裕(Yu Watanabe)さんです。

Q1. クリエーションラインに入社しようと思ったきっかけは?

Elastic 製品を使用した、ログ収集用分散処理基盤の構築を、お客様向けに行いたいと思ったことがきっかけです。

Q2. 秋葉原本社の雰囲気は?

思ったことを発言し易いというのが率直な感想です。
ちょっとした話しにくい悩み事も、相談できる環境であることに感謝しています。

Q3. 入社当時と現在の心境の変化はありますか?

入社するまでは、細かくマネジメントをされる環境にいたため、受動的ではありました。
それと比較すると、現在は、目的達成(=お客様に価値を提供する)に向け、能動的に、計画と実行を繰り返す必要があるため、より自発的になったという印象です。

Q4. 今の業務について教えてください。

現在は、主に2つのプロジェクトに参加しています。

  1. 大手物流業のお客様向けに、アジャイルを駆使した「荷物の情報」を可視化するデータ基盤の構築
  2. 大手自動車部品の製造メーカ様向けに、自動運転技術を改善するためのデータ基盤の構築

私はデータエンジニアとして、インフラやデータパイプラインの構築に主に関係しています。コンセプトの整理や実際の実装を行うことが私の役割です。

Q5.ご自身の業務の進め方で大切にしていることはなんですか?

私が業務を進める上で、現在大切にしていることは「情報の共有」です。
最近は、分散チームで並列にタスクをこなしていく場面が多く、その場合チームで実施したタスクや、問題の共有がとても重要になります。
slack の活用はもちろんのことですが、やはりそれだけでは足りないケースも出てきます。

「情報共有」の施策としては、以下の点を個人的には重要と考えています。

(a)必要なときは全員集合し対面での会話する。
(b)gitlab 等に「考え方」を形として残す。
(c)チーム間での報告は定量的な報告を心がけ、結論を先に報告する。(e.g issue が何件完了した。等)
(d)サポートが必要なときはすぐに周りに展開する。

(d) が意外かもしれませんが、
私が考えてしまうことで、チームの進捗を止めてしまうことも罪であることを最近学びました。もちろんある程度考えた上での行動が求められますが。

Q6. 今後の目標や、やりたいことは何ですか?

今後は健康に関わるデータの基盤開発に挑戦したいと考えています。

Q7. 最後に、就職・転職活動中の方々へメッセージをお願いします。

『継続は力なり』

ITの技術が目まぐるしく進化していますが、一つのことを続ける力も必要になると心しています。
自分の道を見つけられるよう頑張ってください。

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