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本田技研工業株式会社の事例を発表
開発におけるリードタイムを70%短縮

 ★ 287

2020年8月18日

報道関係各位

クリエーションライン株式会社

本田技研工業株式会社が従来の開発フローに潜むボトルネックや課題をVSM*で"見える化"して対処。
リードタイムを劇的に改善し、現場で真に活用されるシステムを実現。

クリエーションライン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:安田忠弘、以下クリエーションライン)は、本田技研工業株式会社様おける事例インタビューを公開しました。

*VSM= Value Stream Mappingの略。弊社の定義するDevOps導入サイクルにおける「現状把握」フェーズにおいて、現状の業務フローを見える化するサービスです。詳細はこちら

本田技研工業株式会社様の事例はこちら

1948年の創業以来、二輪、四輪、ライフクリエーションなど、人々の生活を支え、また喜びを創出する各種製品の提供を通じて、常に時代に先駆けた価値創造に挑戦し続ける本田技研工業株式会社。

2017年には、「すべての人に、“生活の可能性が拡がる喜び”を提供する」というキーワードを掲げた“2030年ビジョン”を策定し、創業100年を超えても、存在感を期待され続ける企業であるために、次代に向けた新たなチャレンジを開始しました。

同社の四輪事業本部に属する生産製造企画課は、担当業務の一環として、製造現場を支援し、その生産性向上に寄与する各種アプリケーションシステムを提供しているが、以前は、現場へのシステム提供までの時間やその利用価値といった面で課題を抱えていました。

この状況を打破するため、同部門では、クリエーションラインの支援の下、DevOps Success Supportを導入し、システム開発工程に関する“見える化”を行い、
改善施策を推進することで、大きな成果をあげました。

このたび、ご担当者様に背景や導入効果などを詳しくお聞きしました。ぜひご覧ください。
クリエーションラインでは、今回のような活動をDOSS(DevOps Success Support)としており、今後もこの取り組みを広げて参ります。

本田技研工業株式会社様の事例はこちら

■関連リンク
本田技研工業株式会社様の社内チャンネル「Honda TV」
https://www.honda.co.jp/hondatv/job/
今回、インタビューさせて頂いた船戸様が「生産製造企画課 製造デジタルGr」にご出演されています。

■本田技研工業株式会社について
二輪・四輪・ライフクリエーションの主要事業に加え、航空機・航空機エンジン、モータースポーツ、ロジスティクス、環境・安全・社会活動などを通じて、「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリード。グローバルで3,200万人のお客様に製品を提供している。
本社所在地:〒107-8556 東京都港区南青山2-1-1
創業:1948年(昭和23年)9月
資本金:860億円
従業員数:連結 219,722人、単独 22,675人
関連企業数:連結子会社 364社、持分法適用会社 71社
※2019年3月31日現在
会社HP :https://www.honda.co.jp/

■クリエーションライン株式会社について
クリエーションライン株式会社のミッションは、「IT技術によるイノベーションにより顧客と共に社会の進化を実現すること」です。クラウド、OSS、アジャイル、DevOps、データ解析・機械学習などの先端技術について多くの経験と知識を有するITプロフェッショナル企業として、国内外の大手通信事業者、データセンター事業者、サービス提供事業者などに対して多くの実績を保有。
本社所在地: 東京都千代田区神田佐久間町3-6 M's WORKS BLDG 2F、3F
代表者  : 代表取締役社長 安田 忠弘
事業内容 : アジャイル開発支援サービス事業、サブスクリプション事業
会社HP : https://www.creationline.com/
Facebookページ :https://www.facebook.com/creationline/
Twitterページ  :https://twitter.com/creationline

以上

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