〜パイプラインの構築からデプロイ自動化まで/テッキーメディアより2026年9月14日発売〜
クリエーションライン株式会社のメンバーである佐藤洋行が共著者として執筆に参加した書籍『GitLabによるCI/CD導入ガイド パイプラインの構築からデプロイ自動化まで』が、株式会社テッキーメディアより2026年9月14日に発売されました。
本書は、GitLab CI/CDによる開発プロセスの自動化を、ハンズオン形式で基礎から実践まで解説する入門書です。
弊社との関係性
クリエーションラインは、GitLabをはじめとするDevOpsツールの導入支援から、CI/CDパイプラインの設計・構築、開発プロセスの継続的な改善までを一貫して支援しています。
提供しているものはツールの導入にとどまらず、お客様の開発体制や既存の資産を踏まえたうえで、ビルド・テスト・デプロイを自動化するCI/CDパイプラインを設計・構築し、運用が定着するまで伴走。属人的な手作業や長いリリースサイクルといった課題に対し、開発プロセスそのものを見直すところから取り組んでいます。
佐藤洋行(著者)

佐藤洋行 | クリエーションライン株式会社勤務
2012年からGitLabを触り初めて気が付けば、はや10数年。GitLabのコントリビューターとして活動し、MVPを3回受賞。GitLab日本コミュニティの立ち上げや、初期の日本語マニュアルの翻訳などに携わる。最近はPythonやTypeScriptをメインに、Webアプリの受託開発業務にいそしんでいる。
書籍の概要

- リポジトリ更新を起点としたビルド・テストの自動実行、ブランチごとの環境への動的デプロイ、本番リリースまでの工程自動化を扱います
.gitlab-ci.ymlの書き方から、ビルド/テスト/パッケージング、マージリクエストを使ったリリース工程まで実践的なサンプルで体験できます- パイプライン実行環境(Docker上のGitLab Runner、シングルノードKubernetes、共有キャッシュ)の構築手順まで踏み込んでいる点が特徴です
構成
- パート1:GitLab CI/CDの基礎知識(第1〜4章)
- パート2:CIプロジェクトの実践(第5〜10章)
- パート3:継続的なリリースの実現(第11〜13章)
- Appendix:GitLab CI/CD簡易リファレンス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 書名 | GitLabによるCI/CD導入ガイド パイプラインの構築からデプロイ自動化まで |
| 著者 | 矢野哲朗/佐藤洋行/浅井孝太/北山晋吾(共著) |
| 出版社 | 株式会社テッキーメディア |
| 発売日 | 2026年9月14日 |
| 価格 | 本体3,480円(税別) |
| 仕様 | B5変形版/1C/352ページ |
購入・詳細リンク
- Amazon.co.jp:https://www.amazon.co.jp/dp/4910313044
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18789015/
- 出版社書籍ページ:https://techiemedia.co.jp/gitlabcicd01/





