【EAHレポート】2025年を振り返り、2026年へ。エンジニアたちが掲げる「一言」に込めた想い

みなさん、こんにちは!クリエーションライン採用担当のしおりんこと坪嶋です。
先日開催された、全社エンジニアが一堂に会する一大イベント「Engineering All Hands(EAH)」!
すでに当日の熱気あふれる様子が続々と公開されています。まだチェックしていない方は、ぜひこちらの記事もあわせてご覧くださいね!
- Engineering All Hands 2026に参加して学んだこと
- 「型」から「価値」へ。不信感を拭い、自分の言葉で伝えたEngineering All Hands 2026
- エンジニアの祭典「Engineering All Hands 2026」にセールス担当が潜入!USMワークショップで学んだ「共通理解」の本質
イベント本編が大盛り上がりを見せる中、実は当日、会場の片隅で私たち人事総務Teamによるある極秘(?)企画が進行していました。
それは……「フォトブース&ミニインタビュー」コーナー!
会場に集まった皆さんに「2025年を象徴する一言」と「2026年の抱負」を書いてもらい、今の熱い想いを直撃しました。
今回は、インタビューに協力してくれた8名のエンジニアたちの声を、当日の素敵なスナップ写真とともにご紹介します!
密着!エンジニアミニインタビュー
石原 さん
【2025年を振り返って:転】×【2026年の抱負:成】
2025年は、第一子の誕生と転職という、公私ともに大きな「転」機が訪れた石原さん。クリエーションラインの掲げる「HRT+Joy」の文化、そして新しい領域へ楽しく挑戦できる環境に惹かれ、入社を決意したといいます。2026年の抱負は、この変化を確かな力に変える「成」。環境の変化が大きかった昨年を経て、今年はエンジニアとしての力を高める1年として実装スキルの向上はもちろん、AIの活用や顧客折衝の経験を積み、お客様の要望を自らの手で具現化できる存在を目指します。プライベートで計画を重んじる誠実さを大切にする一方で、現場では「まずはやってみる」というアジャイルな姿勢を忘れない石原さん。変化を楽しみながら、着実な成長へと歩みを進めます。


國嶋 さん
【2025年を振り返って:変革】×【2026年の抱負:挑戦】
國嶋さんにとって2025年は、これまでの環境を見直し自ら変化を創り出す「変革」の1年でした。転職を機に、前職とは異なるフルリモート中心の働き方や、AIを駆使したワークスタイルへと転換。環境の変化を柔軟に捉え、自身の仕事の進め方をアップデートし続けてきました。2026年はさらに一歩踏み出し、「アウトプットへの挑戦」を目標に掲げます。これまでは登壇やブログ執筆など、公の場での発信に苦手意識があり、経験も少なかったといいます。「苦しみは成長痛」をモットーに来年はその壁に向き合い、積極的に場数を踏むことで苦手を払拭していく考えです。


柴田 さん
【2025年を振り返って:Align】×【2026年の抱負:小さなプロダクト】
プラットフォームエンジニアとして「相手に寄り添うこと」を追求した1年。今年の言葉は「Align(アライン)」です。以前は自身の興味が原動力でしたが、現在は会社の方針やユーザーの要望を深く理解し、そこに自分を適合させる「相手主体の視点」への変化を実感しています。2026年は、その誠実な貢献をさらに具体的な価値へと繋げるため「小さなプロダクト」の完遂を掲げます。規模の大小にかかわらず、確実に誰かの役に立ち、ビジネスの数字にも貢献できるアウトプットを自律して生み出す。培った視座を武器に、新たな挑戦のフェーズへと向かいます。


戸田 さん
【2025年を振り返って:運用】×【2026年の抱負:共創と深化】
戸田さんにとって2025年は、まさに「運用」という未知の領域に真正面から挑んだ1年だったそうです。バックエンドからSREへと足場を移し、初めて直面する課題の連続。その中でスキルアップ支援制度を最大限に活用し、圧倒的な密度でインプットとアウトプットを繰り返しながら、日々の安定稼働を支え抜いてきました。そんな戸田さんは2026年、IM(リーダー)としてメンバーの成長を支援する役割を担います。さらに領域を横断したことで見えてきた自身の伸び代も改めて見つめ直し、エンジニアとしての厚みを増していく決意です。


hisa さん
【2025年を振り返って:実践】×【2026年の抱負:未知へ挑戦】


hisaさんにとって2025年は、学んできた知識を実案件で着実に「実践」した1年でした。基本に忠実なマネジメントを徹底し、それをガイドラインとして全社展開することで、組織環境の整備に大きく貢献しました。アジャイル開発の原則を遵守し続けた結果、具体的な事例紹介という成果も手にしています。続く2026年のテーマには「未知への挑戦」を掲げました。実績を評価され、新たにアカウントマネージャーという役割を担うことになり、プリセールスや顧客深耕といった未経験の領域へ足を踏み入れます。また、前例のない「成果完成形契約」の全社展開という難題に対しても、手探りながら道を切り拓いていく構えです。
福永 さん
【2025年を振り返って:先輩のまねっこ】×【2026年の抱負:視座を上げる】
新卒1年目の福永さんにとって2025年は、先輩エンジニアの仕事ぶりを「真似る」ことで自身の引き出しを増やした1年でした。思考プロセスのメモ化や情報管理の徹底など、プロとしての基礎を吸収し、試行錯誤の中で着実な成長を実感しています。一方で、目の前の実装に没頭するあまり、ユーザー視点やPMの意図を汲み取った議論に参加できなかったことが今の課題だと感じているそうです。ベテランの仕事に圧倒される日々を経て、全体を見据えた価値発揮の重要性を痛感したといいます。2026年のテーマは「視座を上げる」。周囲から学び続ける姿勢はそのままに、一段上のステージへの挑戦が始まります。


山田 さん
【2025年を振り返って:基】×【2026年の抱負:あとはやるだけ】
転職や第一子の誕生、そして大きな買い物など、人生の転換期を駆け抜けた山田さん。今年を象徴する漢字に選んだのは「基(きばん)」。公私ともに目まぐるしく変化する中で、将来のビジョンを見据え、一歩先へ進むための土台を徹底的に整えた1年でした。 素晴らしい仲間に囲まれ、AIツールを自由に駆使できる今の環境に強い刺激を受けていると言います。「ここからはAIに取って代わられない自分らしさをどう積み上げるか、あとはやるだけです!」と、力強く前向きな抱負を語ってくださいました。


渡仲 さん
【2025年を振り返って:変】×【2026年の抱負:大】
2025年1月にクリエーションラインへ入社し、新天地でのスタートを切った渡仲さん。今年を象徴する一文字は、環境の大きな移り変わりを象徴する「変」です。新規事業のメンバーに抜擢されるなど、目まぐるしい変化の連続でしたが、持ち前の柔軟さでそれらを前向きに受け入れてきました。 来年の抱負として掲げたのは「大」。これには、変化の波を乗りこなす「大波」や、結婚という人生の節目を経てパートナーと「支え合う(人+人)」姿、さらにはAIという時代の潮流を「大局」から捉える決意が込められています。公私ともに土台が整った今、2026年はさらなる飛躍の一年となりそうです。


【おまけ】フォトブース・スナップギャラリー!
セッションの合間にたくさんのメンバーがフォトブースに遊びにきてくれました! 思い思いのポーズや、満面の笑顔が弾ける当日のオフショットをミニギャラリーとしてお届けします。





普段は画面越しでやり取りすることが多いリモート中心のメンバーも、この日はリアルで集まり、ワイワイと会話が弾む、とても温かい空間になっていました!
編集後記
いかがでしたでしょうか? 一人ひとりが掲げた漢字や言葉の裏側には、これまでのリアルな葛藤や、新しい環境・技術へのワクワク、そして未来への力強い意志がギッシリと詰まっていました。
クリエーションラインには、こうした個人の挑戦やライフイベントによる変化を分かち合い、応援し合える文化があります。この最高のメンバーたちと共にどんな新しい価値を創り出していけるのか、とても楽しみです!
インタビューや写真撮影に協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
