GitLab 19.5 製品アップデートニュース #GitLab #GitLabjp

製品アップデート

2026年10月15日にリリースされたGitLab 19.5の製品アップデートをお知らせします。同月に追加された改善点のうち、主なものを抜粋して紹介しています。この内容はGitLab社のリリースノートを要約したものです。

本リリースでも、MCPサーバーの一般提供を始め、GitLab Duo Agent Platform 関係が目白押しですが、GitLab Flavored Markdown のように、小粒でぴりりと辛い機能追加もあります。お楽しみください。

機能追加

GitLab MCPサーバーが一般提供を開始

MCPサーバーを使用することで、Claude CodeやCursorなどのMCP対応エージェントは、拡張された以下のようなGitLabツールカタログおよびGitLab Duo Agent Platformのエージェントとフローに直接アクセスできるようになります。

エージェントはGitLabワークフローのより広い範囲にわたって動作し、使い慣れたツールを離れることなくAgent Platformのエージェントとフローを実行できます。

MCPサーバーはFree版から利用可能で、GitLab Creditを消費しません。

詳細はこちらをご覧ください。

デフォルト以外のブランチトラッキングが一般提供開始 (Ultimate)

デフォルト以外のブランチトラッキングが一般提供(GA)になりました。デフォルトブランチ以外のブランチで脆弱性を追跡できます。最良の結果を得るには、特定の環境向けブランチ(project-qa、project-prod)やデプロイプラットフォーム向けブランチ(project-iOS、project-android)など、長期間維持されるリリースブランチを少数に絞って対象にすることをお勧めします。


詳細はこちらをご覧ください。(英語版)

GitLab Duo Agent Platformの機能追加です

詳細はリンクをご覧ください。

その他にも便利な機能追加がありました

詳細はリンクをご覧ください。

注意喚起

【重要】GitLabに CVSS 10.0 の深刻な脆弱性がみつかりました。詳細は下記記事をご確認ください。

【11/10(火)大手町開催 Neo4jセミナー】

GraphRAGとオントロジーで実現するエンタープライズナレッジレイヤー

  •  日時:2026年11月10日(火)14:00–16:00(受付 13:30)
  •  会場:大手町プレイス ホール&カンファレンス(大手町駅直結)
  •  参加費:無料(定員40名・先着順)
  •  後援:SB C&S株式会社

生成AIの活用がPoCから全社実装へ進む中で、データのサイロ化や、ベクトル検索だけのRAGでは回答の精度や根拠の提示に限界があるといった課題が見えてきています。本セミナーでは、オントロジーとナレッジグラフ(Neo4j)でAIに自社の文脈を渡す「ナレッジレイヤー」について、Neo4jによる基調講演と大手製造業のグローバル事例、ナレッジグラフアーキテクト・案浦浩二氏の講演、ライブデモを通じてご紹介します。

【 GitLab Transcend 2026-10-06 On-demand】

▶︎アーカイブ視聴は以下からどうぞhttps://learn.gitlab.com/oct-transcend-c/GitLab-Transcend-3

【GitLab Epic Tour Japan 2026】

キーノートレポート (技術評論社さま) 

https://gihyo.jp/article/2026/10/gitlab-epic-tour-japan-2026-keynote-report

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