2026年11月10日開催「GraphRAGとオントロジーで実現する エンタープライズナレッジレイヤー」(クリエーションライン × Neo4j)を開催します

AIエージェントに関係性・歴史・決定のコンテキスト[背景・文脈]をもたらす

Seminar Overview(概要)

生成AIが「PoC」から「全社実装」へ進む中、多くの企業が「データのサイロ化」「ベクトル検索だけのRAGの限界」「ガバナンスと説明責任」という3つの壁に直面しています。

本セミナーでは、オントロジーで業務の意味を定義し、ナレッジグラフで実データを関係ごとつなぐ「エンタープライズナレッジレイヤー」について、Neo4jの講演・ライブデモ・大手製造業の事例を2時間でお届けします。終了後は、Neo4jに精通したスタッフに個別相談いただけます。

セミナーの詳細は特設ページをご覧ください。

こんな方におすすめ

  • CDO・データ戦略責任者(AI投資の成果を全社に広げたい/次期データ基盤の方針を検討中)
  • データ活用・DX推進部門(RAGの回答精度に課題がある/社内文書をAIで活用したい)
  • データ基盤・アーキテクト(サイロ化したデータを統合したい/ベクトルDBとの使い分けを知りたい)
  • GraphRAG 企画・推進担当(PoCから本番展開へ進めたい/先行事例を社内提案に活かしたい)

開催日時2026年11月10日(火)14:00–16:00
受付 13:30/個別相談・交流 16:00–16:30
会場大手町プレイス ホール&カンファレンス 1F カンファレンス105
東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイス(イーストタワー)
大手町駅 A5出口直結 徒歩1分/東京駅 丸の内北口 徒歩約7分
参加費用無料
定員40名(事前登録制・先着順)
申込締切2026年11月10日(火)14:00
定員に達し次第、締め切らせていただきます
主催クリエーションライン株式会社
登壇:Neo4j

Program(プログラム)

  • 13:30 開場・受付
  • 14:00–14:10 オープニング「クリエーションラインとNeo4jの取組み」
    クリエーションライン株式会社 吉信
  • 14:10–14:30 基調講演「なぜ今、エンタープライズナレッジレイヤーが必要なのか 〜サイロ化データとLLMを結ぶオントロジーの役割〜」
    Neo4j アカウント・エグゼクティブ Irwing Candra(アーウィング・チャンドラ)
  • 14:30–15:10 デモ&QA「Neo4jで実現するナレッジグラフ構築の実践ガイド」
    Neo4j DevRelコンサルタント Jason Koo(ジェイソン・クー)
  • 15:10–15:20 休憩
  • 15:20–15:40 グローバル事例「製造業のナレッジグラフ構築 大手製造業のユースケース」
    Neo4j アカウント・エグゼクティブ Irwing Candra(アーウィング・チャンドラ)
  • 15:40–16:00 質疑応答・クロージング
    クリエーションライン株式会社
  • 16:00–16:30 個別相談&ネットワーキング
    ドリンクを交えた交流・個別課題のご相談

※ プログラム・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

Speaker(登壇者)

Irwing Candra(アーウィング・チャンドラ)

Irwing Candra(アーウィング・チャンドラ)

Neo4j

アカウント・エグゼクティブ(担当:基調講演/グローバル事例)

Neo4jのエンタープライズ企業向けアカウント・エグゼクティブ。日本、韓国、シンガポール、インドネシアを含むアジア全域で、戦略的顧客の支援および市場開拓を担当。大企業やパートナー企業と連携し、複雑なデータ処理やAIイニシアチブに対してナレッジグラフ、GraphRAG、エンタープライズ・ナレッジレイヤーの適用・活用を推進しています。キャリアは製造業、金融サービス、ロジスティクス分野など多岐にわたります。Neo4jに入社する前は、TwilioやOktaにてビジネス・営業部門の役職を歴任。INSEADにてMBA(経営学修士)を取得。

Jason Koo(ジェイソン・クー)

Jason Koo(ジェイソン・クー)

Neo4j

DevRelコンサルタント(担当:デモ&QA)

DevRel(デベロッパー・リレーションズ)コンサルタントとして、エンジニアコミュニティの構築や、コンピュータビジョン、グラフデータベースをはじめとする先進技術の導入・普及を推進。キャリアはiOSおよびモバイルアプリ開発から始まり、コンピュータビジョン、リアルタイムメッセージングを経て、現在はナレッジグラフや自律型AI(Agentic AI)にまで及んでいます。これまで、カンファレンスでの登壇やミートアップ、実践的なワークショップの主催をはじめ、テクノロジーパートナーとの共同デモやウェビナーの配信、初心者から上級者までを対象とした動画メインのコンテンツ制作などを手がけています。