クリエーションライン株式会社は、エクイティを対価としてAI駆動のノウハウと開発リソースを提供する新たなエンジニアリングファンドエンジニアリングファンド構想「COSTA(Co-Creation Startup)」として、2026年10月に大阪・福岡・沖縄で開催される3つのスタートアップイベントに参加いたします。

9月に仙台で開催された「DATERISE! 2026」「SPARK! TOHOKU 2026」に続く取り組みです。
今回のうち「ミライノピッチ2026」と「起業家甲子園 沖縄大会 2026」は、SPARK! TOHOKUと同じく、総務省・NICTによる「起業家甲子園・起業家万博」の地域連携大会です。各地のスタートアップや、起業を目指す学生の皆さまとの接点を広げてまいります。

※東北の2イベントでのCOSTA賞授与についてはこちら

1. ミライノピッチ2026(大阪)

ICT技術を活用したビジネスプランのピッチイベントで、今年で第12回を迎えます。「起業家甲子園/起業家万博」の近畿地区予選を兼ねており、「Global Startup EXPO 2026」のサイドイベントとして開催されます。

当社は、学生部門・一般部門を対象とする「COSTA賞」を提供します。副賞は2つです。1つは「サービスの立ち上げ/高度化伴走権」、もう1つは対談動画シリーズ「あだちの極意」への出演権です!
「あだちの極意」は、COSTAアドバイザーの足立 崇彰氏(ATTO & Co. Co-Founder & CEO/元 日本郵政キャピタル株式会社 代表取締役社長)がスタートアップ経営者と対談するシリーズです。

※「あだちの極意」について詳しくはこちら

  • 開催日時:2026年10月7日(水)14:30〜18:30
  • 会場:大阪イノベーションハブ(グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階)※オンライン配信あり
  • 主催:大阪イノベーションハブ(公益財団法人 大阪産業局)
  • 共催:総務省近畿総合通信局/近畿情報通信協議会
  • 後援:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
  • 参加費:無料(観覧申込締切:10月6日(火)13:00)
  • 公式サイト:https://www.innovation-osaka.jp/ja/oih/pitch/mirainno/

2. StartupGo!Go! 2026(福岡)

九州最大級のスタートアップイベントで、今年で13回目です。2026年のテーマは「Bridge to your [ ]」です。シード・アーリー期のスタートアップを対象としたピッチコンテスト「The Pitch」のほか、セッション、マッチング、ブース展示が行われます。ふくおかフィナンシャルグループ主催の「FFGみらいの会議」と同時開催です。

当社はシルバースポンサーとしても参加します!

  • 開催日:2026年10月9日(金)
  • 会場:ワン・フクオカ・ビルディング 6階(福岡市中央区天神)
  • 主催:一般社団法人StartupGoGo
  • 公式サイト:https://startup-gogo.com/event/

3. 起業家甲子園 沖縄大会 2026(沖縄)

沖縄の学生が、身近な原体験から生まれたビジネスプランを発表するピッチコンテストです。総務省・NICTが推進する「全国アクセラレータ・プログラム」の連携大会として開催されます。NICT賞を受賞したチームには、2027年3月に東京で開催される起業家甲子園全国大会への出場権が与えられます。当日は学生のピッチのほか、起業家万博への出場経験を持つ先輩起業家を迎えたアルムナイトークも予定されています。

当社はスポンサー(カリー)としても参加します!

  • 開催日時:2026年10月31日(土)13:00〜17:00(予定)/12:30開場
  • 会場:SAKURA innobase Okinawa(沖縄県那覇市松山1-2-13 長谷工那覇ビル1F)※YouTube配信あり(申込不要)
  • 主催:一般社団法人沖縄スタートアップ支援協会
  • 共催:さくらインターネット株式会社、株式会社沖縄海邦銀行
  • 後援:国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、総務省沖縄総合通信事務所、琉球大学研究共創機構、沖縄県
  • 観覧:無料(公式サイトから申込、当日まで受付)
  • 公式サイト:https://startup.okinawa/koushien

各会場で当社メンバーを見かけた際は、お気軽にお声がけください!

エンジニアリングファンド構想「COSTA」について

COSTAは、シード・アーリーステージのスタートアップに対し、エクイティを対価としてAI駆動開発のノウハウと開発リソースを提供する、クリエーションラインのファンド構想です。開発費用を先に支出する必要がないため、スタートアップは開発における資金リスクゼロで事業づくりに集中することが可能です。