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GitLab 15.1 製品アップデートニュースレター #GitLab #GitLabjp

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製品アップデート

2022年6月にリリースされたGitLab 15.1の製品アップデートをお知らせします。同月に追加された30以上の新機能のうち、主なものを抜粋して紹介しています。この内容はGitLab社のリリースブログを要約したものです。

15.xの最初のマイナーアップデートですが、メジャーな機能追加が続いています。お楽しみください!

Self-managed GitLab のSAMLグループ同期機能 / SAML Group Sync for self-managed GitLab

SAMLグループリンクを使って、IDプロバイダのグループをSelf-managed GitLabのグループにマッピングできるようになりました。以前は、この機能は GitLab.com に対してのみ利用可能でした。ユーザーがSAMLプロバイダーを通じてGitLabにログインすると、グループのメンバーシップが更新されます。
この新機能は、GitLab管理者の作業負荷を減らし、グループメンバーのオンボーディング時間を短縮します。
この機能は、Self-managedのPremium以上でご利用いただけます。

詳細は、こちらをご覧ください。(英語版のみ)

DORAメトリクスでバリューストリームの可視化を強化 / Enhancing visibility into Value Stream with DORA metrics

DORAメトリクスの1つである「Time to Restore Service」が、Premiumのバリューストリーム解析ダッシュボードに表示されるようになりました。このチャートは、組織が本番環境で障害から回復するのにかかる時間に関する情報を示しています。
さらに、「Deployment Frequency」と「Lead Time for Changes」も、Ultimateでは以前から表示されており、今後「Change Failure Rate」も追加される予定です。
この機能は、SaaSおよびSelf-managedのPremium以上でご利用いただけます。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)

ビルドアーティファクトのSLSA-2認証メタデータ生成 / SLSA-2 attestation included for build artifacts

Supply-chain Levels for Software Artifacts (SLSA) は、ソフトウェアのサプライチェーンのセキュリティと整合性を保証するためのセキュリティフレームワークです。GitLab Runnerはデフォルトで、ビルドアーティファクトに対してSLSA-2準拠の認証メタデータを生成・作成することができるようになりました。
アーティファクトがレジストリに保存されている場合、認証メタデータはそのレジストリにアーティファクトと一緒に保存されます。そうでない場合は、メタデータは、アーティファクトと一緒に保存されているプレーンテキストの .json ファイルに出力されます。
これによって、ビルドアーティファクトが改ざんされていないことを、より簡単に確認できます。.gitlab-ci.yml ファイルで 「RUNNER_GENERATE_ARTIFACTS_METADATA = "true" 」と設定すると有効になります。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)
詳細に関する動画は、こちらをご覧ください。(英語版のみ)

パイプラインエディタからインクルードされたCI/CD設定へのリンク / Link to included CI/CD configuration from the pipeline editor

CI/CDの設定では、includeキーワードを使って他のファイルやCI/CDテンプレートに保存されている設定を取り込むことができます。しかし、設定を編集したりトラブルシューティングしたりするときに、すべての設定がどのように連携しているかを理解するのは難しくなります。
本リリースでは、パイプラインエディタに、すべてのインクルードされた設定ファイルやテンプレートへのリンクを追加しました。これにより、パイプラインが使用する、すべてのCI/CD設定に簡単にアクセスして表示できるようになり、大規模で複雑なパイプラインの管理が非常に容易になりました。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)
詳細に関する動画は、こちらをご覧ください。(英語版のみ)

GitLab Workflow for VS CodeからGitLab.comへのSSO / GitLab.com sign-in for GitLab Workflow for VS Code

GitLab Workflow for VS Code を使い始めるには、拡張機能をインストールした後で、いくつかの追加手順が必要でした。GitLab Workflow の v3.47.0 リリースでは、OAuth for GitLab.com をサポートし、手動でトークンを生成する必要がなくなりました。これによってVS CodeでGitLabを使い始めるのが容易になりました。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)
詳細に関する動画は、こちらをご覧ください。(英語版のみ)

グループ内のプロジェクトごとのShared Runner使用量の表示 / View shared runner usage per project in a group

公開プロジェクトでShared SaaS Runnerを使用すると、そのプロジェクトが属するプランのCI/CD時間制限が適用されます。今まで、グループを管理するユーザーは、グループ全体のRunner使用量を確認することはできましたが、個々のプロジェクトの使用量を一度に確認することはできませんでした。このため、グループ内のどのプロジェクトが最も多くのCI/CD時間を使用しているかを特定することが困難でした。
本リリースから、個人の名前空間と同じように、プロジェクトごとにグループのSaaS Runner使用量を確認できるようになりました。CI/CD時間を最も多く使っているプロジェクトを見つけ出し、必要に応じてパイプラインを効率化することが容易になりました。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)

各種ウェビナー・トレーニング情報!

明日から取り組めてかつビジネスに必要な変革を起こすための超実践的なDXについて考察していきます。
◆夢物語で終わらせない超実践的DXウェビナー:2022年7月28日(木)開催
>>DXウェビナーの詳細はこちら<<

Git、GitLabを使い始めたばかりの方、これから使う予定の方が基本機能をハンズオン形式で学べるオンライトレーニングです。Git、GitLabのエキスパートがわかりやすく、丁寧にご説明します。
◆ GitLab トレーニング 2022年10月4日(火)・5日(水)開催
>>GitLabトレーニングの詳細はこちら<<

◆[初級]Gitトレーニング 2022年9月6日(火)・7日(水)開催
>>Gitトレーニングの詳細はこちら<<

GitLab導入事例のご紹介

東京海上日動システムズ株式会社様における GitLab事例を公開しています。
◆「国内最大規模となる 4,000 ユーザーの GitLab環境を構築し「システム改定コスト7 割減」など各種の導入効果を実現」
>>GitLab導入事例はこちら<<

また、京セラ株式会社様における GitLab事例も公開しています。
◆「データ駆動型社会の実現に寄与する“自律型協働ロボット”の開発を進める京セラ ロボティクス事業部が開発基盤の中核としてGitLabを採用」
>>GitLab導入事例はこちら<<

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