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Dockerトレーニングをオンラインでやってみた #docker #kubernetes #zoom #meet #slack #オンライントレーニング

 ★ 34

登場人物
Aさん 4回目のオンラインDockerトレーニングを実施したばかりのAさん
Mさん 興味津々な後輩Mさん
Dockerトレーニングとは
コンテナを利用する利点や注意点、Dockerの基礎的な利用方法、SwarmやKubernetesのオーケストレーションツールなどについてハンズオン形式で学べるトレーニングである。講師は公認Dockerトレーナーが担当する。
Mさん

先輩〜、Dockerのハンズオントレーニングを完全オンラインで実施したって聞きましたー!

Aさん

そうそう、完全オンラインでやったのよ〜。

Mさん

オンラインで提供してみてどうでしたー?

Aさん

最初は不安もあったんだけどね、色んなツールを使って、
アイデアを出し合って、思ったよりスムーズに出来たんだよね。
今後は全部リモートで良いんじゃないかという話になったくらい。

Mさん

それはすごいですね!具体的にどんなツールを使ったんですか?

Aさん

リモートミーティングツールとしては、ZoomMeetを使ったよ。基本的にはZoomを使う予定だったんだけど、Zoomを使えないお客さんがいて、その時はZoom以外のツールをいくつか試してみて、結果的に画質や音質を考慮してMeetを使おうということになったのよ。

Mさん

そうなんですね〜。ZoomとMeetでは何か違いありましたか?

Aさん

Zoomではブレイクアウトルームがあるんだけど、Meetではその機能がないから、代わりにSlackコールを使おうという話になったのよ。結局はSlackコールを使わずに、SlackのDMでこと足りたんだけどね▼・ω・▼

Mさん

なるほど、SlackのDMですか。Slack使えますねー( ̄∀ ̄*)ニヒ♪

Aさん

使えるよね〜。
オンサイトトレーニングの時も使ってたんだけど、資料の共有とか、演習の案内と進捗確認、質問のやり取りとかにもSlackを使ってるよ。

Mさん

Slackで進捗確認って、どうやってるんですか?

Aさん

演習課題を案内した投稿に、受講者にリアクションしてもらって、リアクションの数で何人演習終わったのかを確認してるのよ。
こんな感じで↓

あと、ちょっとしたツールを作って、全員終わった時とかにサポーターに通知が飛ぶようにもしたんだよね。

Mさん

なるほど、その通知は便利そうですね。
でも、リモートでの講師って大変そうですよね。

Aさん

そうなんだよねー。
ホワイトボードを使えないのが最初は悩みどころだったんだけど、MPenというChromeの拡張機能を使って、画面共有してるスライドに直接書き込むようにしてみたのよ。
こんな感じで↓

Mさん

そんなことできるんですか!

Aさん

うんうん。そしたら、前から課題だった「大きい会議室のホワイトボードだと後ろの人があまりよく見えない」という問題まで解決しちゃったんだよね(。◕ ∀ ◕。)

Mさん

おお、なるほど〜。
リモートの方がむしろ良かったという点もあったんですね!
そういえばDockerトレーニングってハンズオンですよね?てことは、演習多いですよね?リモートでサポートするの難しくなかったですか?

Aさん

ふふ。それはね〜(◦ˉ ˘ ˉ◦)
トレーニング用のツールでStrigo(ストライゴ)というのがあって、それを使うとサポーターが受講者の演習環境を覗けるのよ。
こんなふうに↓

Mさん

ほう、Strigoですか?初めて聞きました。

Aさん

そうそう、Dockerのトレーニングでは昨年から使ってるんだ。
演習中に詰まった人がSlackでヘルプ要請をすると、サポーターがDMで様子を聞きつつ、Strigoで演習の状況を確認出来るの。これで、何処で躓いているのかを確認することが出来るから、結構サポートしやすかったよ。

Mさん

おお〜、それなら受講者も安心して取り組めそうですね!
ツール以外で大変なことはありましたか?

Aさん

う〜ん、人によっては、リモートトレーニングの方が疲れやすいと思うんだよね。
だから、全員でのびをする時間をとったり...
あと、これはオンサイトトレーニングでもやってたんだけど、
1時間ごとに10分間の休憩を取るようにしたね。

Mさん

なるほど、定期的に休憩を入れることで集中力を保ってもらうってことですね。

Aさん

そうそう。
あとは、オンサイトトレーニングだと1日8時間を2日間やることが多かったんだけど、リモートだと会場を手配しなくて良いから、午後のみの3日間というスケジュールにも挑戦出来たの。
リモートは半日の方が合ってる気がするな〜。疲れが半減した様な感覚!

Mさん

なるほど、リモートだと日数を増やすことも可能ってことですね。

Aさん

そうなのよ。リモートだから移動も必要無いしね。

Mさん

たしかに。
他に大変だったことはありますか?

Aさん

そうねー。
リモートでは、トレーニングの雰囲気を作るのが難しいかな。気軽に質問したり自由に発言して欲しいんだけど、なかなかその空気感を作るのが難しいのよね。これは、今後の課題かな。

Mさん

たしかに、それは難しそうですねー。
逆にリモートになって良かったことはありますか?

Aさん

講師もサポーターも自分の家から参加出来るから、時間に余裕が出来たかな。
あとは、サポーター同士での相談がしやすいから、よりスムーズに進められたと思う。

Mさん

移動しなくて良いのは受講者にとっても楽そうですね!
移動時間を他のことに使えますもんね。
予習とか復習とか...ギリギリまで 寝たり٩(ˊᗜˋ*)و

Aさん

たしかにね( ◠ ◡ ◠ )
あとは、社内の振り返りや今後の参考のために録画できるようになったのが良かったかな。

Mさん

振り返りのための録画ですか。なるほど〜それはいいですねー。
リモートのメリット、結構多いですね!
今後も同じ感じで続けるんですか?

Aさん

実は、座学の部分は、事前に作成した動画を観てもらう形にして、それ以外は今まで通り、質問を受けたり、演習を行ってもらって、スタッフがサポートする感じでやってみようかと考えてるんだよね。

Mさん

動画とスタッフのハイブリッドですね。楽しみですねー。
私もこれからオンライントレーニングの企画に参加するので、
またアドバイスください〜σ(^∇^σ*)

Aさん

いつでも、なんでも聞いてね!
Dockerトレーニングの詳細はこちらをみてね!
みなさまのご参加をお待ちしております!

Mさん

みなさまってだれだーΣ\( ̄∇ ̄;)

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