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GitLab 13.7 製品アップデートニュースレター #GitLab #GitLabjp

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製品アップデート

2020年12月にリリースされたGitLab 13.7の製品アップデートをお知らせします。今月追加された45以上の新機能のうち、主なものを抜粋して紹介しています。この内容はGitLab社のリリースブログを要訳したものです。

マージリクエストのレビュアー

GitLab 13.7 では、マージリクエスト(以下 MR)のレビュアーが導入されました。

以前は、コードの修正者とレビュアーの両方を担当者フィールドに設定する必要があり、他のチームメンバーは誰がレビュアーなのかを把握できませんでした。

新しい「レビュアー」フィールドでは、「担当者」と「レビュアー」を別々に指定することができます。レビュアーは、MRのレビューを行うように招待を受け取ります。これにより、MRのワークフローと各ユーザーの役割が明確になります。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)

クイックアクションによるイシューのコピー

イシューの「/clone」クイックアクションを使用して、似たようなイシューをより効率的に生成できるようになりました。

デフォルトでは、イシューは同じプロジェクトにコピーされます。オプションで、コメントや履歴を含めたり、別のプロジェクトにコピーすることもできます。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)

GitLab.comのSAMLグループ同期

Azure ADなどのSAML IdPのグループをGitLabのグループにマッピングできるようになりました。この新機能により、SAML IdPグループに追加されたユーザーは、GitLabにサインインする際に、マップされたグループのメンバーに登録されるので、グループ管理者の負担が軽減されます。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)

Dependency Proxyの改善

Dependency Proxy はイメージのレイヤーとマニフェストの両方をキャッシュするようになりました。これによって、キャッシュされたイメージをDocker Hubからプルしなくても済むため、プル回数制限にかかりにくくなります。

また、以前はDependency Proxy はパブリックプロジェクトのみで利用可能でしたが、本バージョンからプライベートプロジェクトでも利用できるようになりました。

詳細はこちらおよびこちらをご覧ください。(英語版のみ)

また、詳細に関する動画はこちらをご覧ください。(英語版のみ)

Red Hat OpenShift用のGitLab Runner Operator

GitLab 13.7の公開にあわせて、Red Hat OpenShift Container Platform 用の GitLab Runner コンテナイメージが公開されています。OpenShiftのOperator HubでGitLab Runner Operatorを選択できるようになりました。公開時はベータ版ですが、2021年の始めにはGAを予定しています。

詳細はこちらをご覧ください。(英語版のみ)

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