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実行委員としてのAgile Japan 2019 #agilejapan

 ★ 68

一昨年はボランティア、昨年はブーススポンサーとして参加していたAgile Japanでしたが、
今年はご縁をいただいたことをきっかけに、実行委員として参加しました。

昨年のクリエーションライン展示は、豆腐やガリガリ君といった文化面のアピールが中心だったのですが、
今年はサポート出来るメニューがこんなにも充実していて、
チームや組織に寄り添いながらアジャイル/DevOpsの実現を支援できる会社になっていました。
ふりかえってみると驚きです。

やったこと

企画したことを写真中心に挙げてみます。
実行委員のみんなには、膨大なアイディアの数々を受け入れてくださったこと、感謝しております。

公募セッション

諸先輩方に手取り足取り相談しながら、実現することが出来ました。
応募は60件ほどありましたので、競争率は5倍・・・ありがとうとごめんなさい。
当日は大人気セッションが続出していました。

アジャイルコーチセッション

私が2018年度、最も人生が変わるきっかけとなったのが、アジャイルコーチという存在との出会いでした。

何も指示せず、けどたくさんのことを教えてくれて気付かせてくれて、一歩ずつ歩けるように応援してくれる人たち。
常に学び続ける姿勢や、それを惜しみなく共有することで更なる気付きを得ようという姿勢。
そんな人たちのことをアジャイルジャパンで多くの方々に知っていただきたい!という想いで企画しましたが、無事届けられていたら幸い、です。
(集合写真、撮り忘れたかな・・・)

ぼくたちのひみつきち

日本中の現場自慢を集めて共有したらたくさんの化学反応があるはず!とプラットフォームを起ち上げました

「アジャイルはエンジニアだけのものじゃないよ」というメッセージも特徴的な場だったと感じました。
次回はもっとたくさんの人と現場を巻き込んだ自慢大会にしたい、と心に刻みました。
投稿はいつでも募集中です!

こちらも集合写真は撮り損ねたのですが、懇親会では登壇者さま同士、意気投合していた記録がたくさんありました。(感激)

セッションのビジュアル化

当日はグラレコ隊(当日命名?)として10名の方に大活躍いただき、たくさんの方の笑顔に繋がったのかなと終始感じました。

素晴らしい作品の前には四六時中、人があふれており、
ビジュアル化の持つパワーをたくさんの方が体感されたのでは?と思いました。

当日ご活躍くださった勇者たちにご興味のある方はこちらこちらもチェックです。

ABD

弊社でもおなじみとなったふりかえりABD(Active Book Dialogue)を、アジャイルジャパンでも実現出来ました。

二つを同時に持ち込めたのは森さんのおかげです。
大変お世話になりました!

カイゼンしたいこと

挙げたらキリがないのですが、ポストモーテムはしつつ、TRYしたい点を2つだけ。

お弁当

全員に美味しいお弁当を!!
を目標に掲げていたのですが、残念な想いをされた方もいらっしゃったとのこと・・・。
イベントの満足度に直結すると思っているので、美味しいご飯を安心して食べられるようにしたいです。

公募セッションぎゅうぎゅう

発表者の方にも、聴きに来られた方にも、ブースの方にも、不快な環境となってしまったのが申し訳なかったです・・・。
同通レシーバーの存在も十分に告知出来ていなかったことも含め、セッションを設計する上での大きな反省ポイントでした。

その他

基調講演では「マネージャー不在」
特別講演では「ITマネージメント」
タイトルが対極的でカオスだったなぁと今さら気付きました。

初めての実行委員で、様々なことを経験しました。
至らない点も多々あってしばらくお腹を痛めたりもしましたが、
当日は至る場所で多くの方々の笑顔を見れたことが最も印象に残っており、

このような場に携われたこと、大変感謝しております。

おわりに

皆さんの組織やコミュニティのお手伝いとなるような研修ワークショップを開催出来たらと思っております。
お気軽にご連絡いただけたら幸いです。全国各地のサテライトにお邪魔出来るのも楽しみにしております!

Author

J.K

日本を世界を楽しくするスクラムマスターとして日々奮闘中。
認定スクラムデベロッパー(CSD)
アジャイルジャパン実行委員

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