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[開催レポート] Mob Programming at クリエーションライン #mobprogramming

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2017年7月28日にMob Programmingのイベントを開催いたしました。

Mob Programming をやってみたい!やってみた!という人達が集まって、 モブに取り組む。という趣旨の会。
弊社やニッセイ情報テクノロジーさんを中心にメンバーを集めましたが、せっかくの機会なので若干名パブリックで募集をして15名の方々に参加していただき開催いたしました。

また今回、NECソリューションイノベータの安藤さんと豆蔵の山田さんにオブザーバー(アドバイザー?)としてご参加いただきました。ありがとうございましたmm

会場は弊社3Fスペースです。

弊社メンバーもスタッフとしてお手伝い。イベント前に腹ごしらえするメンバーw

18:30から受付を開始。
19:00からイベントスタート。
弊社、DevOpsチーム Director 荒井裕貴の挨拶ー>安藤さんによるMobProgrammingについての概説と今日の流れについての説明


今回参加されている方々は、ほぼ全員モブプロ初体験ということもあり、若干みんな緊張気味です^^

こちらが当日、安藤さんが説明の時に利用した資料です。

当日のイベントの流れはこちら

ということで、概要説明が終わったら早速モブプロスタート!
まずはチーム分け。

チーム分けは、適当に。同じ会社からきている人はなるべく別のチームへ、という感じ。

チーム分けが終わると軽く自己紹介。
簡単に各自の今の仕事と技術レベルを紹介するところが多かったようです。

それぞれのチームで何を、どの言語で作るか、を決めていきます。

Java:2チーム、JavaScript:1チームだったようです。JavaScriptを選択したチームは、2サイクル目はPythonを選択してましたね。

みなさん、初めて会った方々ばかりということもあり、最初はみなさん様子を見ながらやっていたようですが、途中からみんな夢中になっていってましたね。
外野で見ていたのですが、本当に楽しそうでしたね。#羨ましい、、 参加すればよかったw

コードが意図したとおりに動くと、各チームから起こる「おー!」という声や、拍手。このチームはやったぜ!ということでガッツポーズまで出てました^^

モブプロを2サイクル回したあとは、振り返り&共有タイム

ここまでくると、チームメンバーがそれぞれの役割を意識できるようになってますね。

各チームごとの振り返った内容をみんなで共有

各チームが作ったものをみんなで見て、「おー!すげー!」という歓声もあがってました^^

各チームが選択した言語と目標は以下のとおりです。

ーーーー
チームA:
 言語:Java1.8
 初期目標A:引数で受け取った数値が素数か判定し画面に表示する
 目標A達成後の目標B:処理時間計測の為、タイマーの実装
 目標B達成後の目標C:引数の値以下の素数の数をカウントして出力する

チームB:
 言語:Java1.8
 初期目標A:四則演算と、引数で受け取った数値が素数か判定し画面に表示する
 目標A達成後の目標B:ランダムな値を生成し、くじの結果として出力する。(値が素数なら大吉、3の倍数なら中吉など)

チームC:
 前半
 言語:JavaScript
 初期目標:1~100の数値で、特定の倍数のとき文字を出力する。
     :例:3の倍数なら「A」。5の倍数なら「B」。値が「15」の場合は3と5の倍数なので「AB」を出力する
 後半
 言語:Python3.6
 初期目標:計算式の文字列を渡し、四則演算を行い結果を出力する。
     :例:「3 + 5」と渡した場合、「8」を出力する

ーーー

その後、みんなで円になって見学者や安藤さん、山田さんからの感想やフィードバックをいただきましたmm
(写真撮るの忘れた^^;)

各チームの記念写真(以下の、3枚と集合写真は日経BP社の広田さんに撮っていただいた写真です。ありがとうございますm(_ _)m)

最後はみんなで写真撮影。

みなさん、お疲れ様でした!
私は見学者としての参加でしたが、ほんとに良いイベントでした。
なによりもみなさんが楽しもうという意識が高かったのがよかったかと。
モブプロをどうやって実際のプロジェクトに生かしていけばよいのかという課題もあるかと思います。
(振り返りでも人月の話があがってましたしね^^)
ただこのモブプロという手法(取り組み)は、プログラミングだけで使うものでなく、他の業務にも活用できるのかなーと。。
あるプロジェクトのスタート時点でチームビルディングの一環として数日この手法を取り入れてみるというのも有効ではないでしょうか。

参加者の方々が、今回の体験を通じて感じたこと、考えたことが色々なところへ波及して、色々と良い流れができていくことを願っています!^^

Author

YasudaTadahiro

代表取締役社長です。会社のみんなが快適に楽しく過ごせるにはどうしたら良いのかをいつも考えています。最近4歳の息子は仮面ライダーにはまっています。なぜか昔のストロンガーがお気に入りのようですw

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