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社員インタビュー Vol.1 十松和生さん #creationline

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クリエーションラインに入社を検討しているかた、または興味をもっていただいているかたに、クリエーションラインのことをより知っていただくため、今回社員インタビュー記事を作成しました!
第1弾は、富山事業所勤務の十松和生(Kazuo Jumatsu)さんです。

Q1. クリエーションラインに入社しようと思ったきっかけは?


最初はクリエーションラインの存在を知らなかった、というのが正直なところなのですが、会社について調べていく中で、「もしかしてかなり凄いことをやってるんじゃないか?」という直感が働いたことがきっかけです。新しい技術に挑戦したいと考えていた自分にとって、変化していく未来を予想し、必要となり得る前衛的な技術を日本でいち早く取り組み、上手く事業として展開しているという印象を持ったことが決め手となりました。

Q2. 秋葉原に本社がありますが、富山事業所を選んだ理由は?


就職を考えたとき、働く場所が大切な基準だった自分にとって、地元に近い富山に住みながら、新しい技術に携わるような仕事がしたいと思ったことが1番の理由です。また、事業所が立ち上がったばかりで、業務を通じて沢山のことに挑戦できそうだと考えたことや、同時に事業所を大きくしていく過程で、自分も力になりたいと思ったことも大きな理由です。

Q3. 職場の雰囲気はいかがですか?


良い雰囲気の中で働くことができています。一言で表すことは難しいですが、「安心感のある場所」という言葉が合っているかもしれません。富山事業所独自の取り組みとして「プロチャレ」というのがあるのですが、これは業務時間内で、自分が興味のある分野に関して、プロフェッショナルを目指し、将来の業務に活かそうというチャレンジです。例えば、ラジコンの自動運転化や、機械学習を利用した天気予報など、様々な挑戦が行われており、職場全体に失敗を咎めるのではなく、むしろ推奨するような空気感が心地よく感じています。

Q4. 入社当時は不安が多かったと思いますが、今はどうですか?


自分の場合は技術的な部分で本当についていけるのだろうかということと、新しい人間関係における不安が大きかったです。ただ、面接の段階で正直に不安を伝えることができ、それを受け入れていただけたことで、失敗を恐れずに挑戦しようという気持ちが高まったことを覚えています。

入社後にはまず研修があり、その後実務に入るのですが、様々な会社の方々と共に、1つのプロジェクトを遂行していく機会が多く、その過程では当然さまざまな困難があります。特に新入社員である自分にとっては、そういった状況の中で、職場が船のドックのような役割を担ってくれており、ちょっとした雑談を通して、気軽に質問したり、相談に乗ってもらえるような環境となっていて、スポーツでいう所のホームグラウンドのような安心感を持って働くことができています。また会社として、フラットな組織を目指しており、高圧的な上下関係などはなく、良い意味での仲間意識を持つことができています。

Q5. 今の業務について教えてください。


入社後から、Mobility as a Service (MaaS) と呼ばれる分野の 実証実験(PoC)に携わってきました。自動車とインターネットが繋がれたシステムの上で実行される各種アプリケーション開発、docker コンテナ化、kubernetes クラスタの構築・運用などを行っています。

Q6. 今後の目標や、やりたいことは何ですか?


弊社では「IT技術によるイノベーションにより顧客と共に社会の進化を実現すること」を目指しており、その一つの形として、クリエーションライン富山事業所を地域に根差し、盛り上げていけるような場所にすることが目標です。個人的には、ずっと欲しいと思っている新車を購入すること、高い歌唱力とギタースキルを取得することを目指しています。

Q7. 最後に、就職活動中の方々へメッセージをお願いします。


自分は東京工業大学の大学院を修了しながら、劇団員として役者を志したため、ほぼ全方位から反対された経験があります。結果的にその道を辞めることになり、自己嫌悪した時期もあったのですが、今は自分で決めた道が無駄にならないように生きていこうと前向きに考えられています。

あなたを思っての反対や助言に迷うこともあると思います。ただ最後は、自分に対して正直になり、やりたいことに挑戦するのが良いのではないでしょうか。様々な技術に携わりたい人、仕事を通じて人生を豊かにしたいと思う人はぜひクリエーションラインを候補として考えてもらえたらと思います。

また、地方に生まれた人の中にはやりたいことをやるために、県外に出るという選択肢しかない人も多いのではないでしょうか。自分も色々なことを求め、東京に行きましたが、最終的には地元近くに戻る決断をしました。そんな中で富山という地方にいながら、都市部と変わらず、さまざまな仕事や新しい技術に携われる環境が、クリエーションライン富山事業所にあります。

富山事業所メンバーと共に

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